隣人のひとり言

quasiworld.exblog.jp
ブログトップ
2005年 05月 30日

5/30 想い出はもう残ってはいないものなんだ

a0025567_21182642.jpg
先日、撮影に行ってきました☆

場所は葛西臨海公園
ねずみ王国の隣の駅です


日曜と晴天が見事にシンクロしたおかげで、
公園は子供づれやカップルや、訳の分からん若者たちでごったがえしてました(汗)


とりあえず人があまりいない端っこの方に行って撮影。
いつも通り、べらべらしゃべりながら、
あーでもない、こーでもないって言いながらのshootingです。



とても豊かに表情を出す子で、
こういう子は人間味があるなあ〜と
とても人工的な砂浜で思っておりました。


「人間的」と「人工的」って
一見同じようなニュアンスの言葉なのに、
意味はほぼ真逆のような感じを受けるのはなんでだろう??

人は人だけど、
人が作りだしたものは人間的でない、って、
それってつまり どうなんよ?



ま、それはいいんですが、
この葛西臨海公園という場所

思い起こせば、前に来たときはあの子と一緒だったな〜。

行く前はもっと意識しちゃうかな、って心配だった

けど、
そんな事もなかった


想い出に苦しめられることもなければ
ひたることもなく
僕は僕がいた時間、今の空間を、それをそれとして 楽しんだ




そして気がついた




苦しいと思ってしまうと恐れていたら、
始めから、そこに行こうなんて思わなかったはずだから


僕は今きっと 幸せなんです


a0025567_21543442.jpg

あの時と同じ空も
あの時と同じ砂も
あの時と同じ幸せも
確かにもうそこにはないけれど

きっと 僕に必要なものは もうそれじゃないから。




今の僕に必要なのは 今の僕が持っているものだから



大切にしていきますよ

今までのどんな「今」よりも

この今を、心から☆
[PR]

by quasi-world | 2005-05-30 21:32 | 写真+詩


<< 6/2 半袖で歩く季節に想う      5/28 手を触れて >>