隣人のひとり言

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2007年 11月 07日

どう生きるのか


最近、
まあそこそこな歳になってきて
改めて思うことがあるんですが、


人の生き方の種類って
歳をとるにつれて、どんどん少なくなっていく


そんなことを感じます。


なんていうんですかね、
三角形みたいな感じで
どんどん狭く、細くなってゆくような感じで。


自分は、好きな事をやって生きてるし
これからもそのつもりで、その予定で、
その自信もあるけど、
今まで同じように生きてた同世代の友達たちが
急にかくんと角度を変えて
少しずつ内側に入っていくんですよ

一点に吸い寄せられるように
同じプロセスを踏み始めて、歩み始めて、
何かを失いはじめてる。

そんな風に見える

そんな風にしか見えない



おいおい、ちょっと待ってくれよ

もう僕らはさ、子供じゃないんだよ

8月が終わったからって、
明日から学校にいかなきゃいけないわけじゃないんだ。

個性を殺すような制服着たり、
出席番号で呼ばれたりすることもないんだ


ずっとずっとさ
そういう縛りが嫌だって思ってたやん

早く大人になって
自由になって
楽しんで生きたいって思ってたやん


どうした
ねぇ、どうしたんだ?



誰もさぁ、読んだことのないような
物語を作っていきたい


どっかの誰かがやってることを私もやる、っていうスタイルが嫌い


「これが幸せなんだよ」と、与えられるものが嫌い


「これ以外に方法がない」のに、自分で選んだって顔してる人が嫌



最期の最期まで 自分の生き方に誇りを持ちたい

自分自身に責任を持ちたい





ぎりぎりの低空飛行で 

空を飛んでると喜ぶ馬鹿にはならないんだ





KIRA
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by quasi-world | 2007-11-07 01:03 | 日記みたいな


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