隣人のひとり言

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カテゴリ:日記みたいな( 49 )


2005年 10月 04日

10/4 trip to yamanashi


ちょいと私用で、
山梨まで行ってきました。

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産まれて初めて肉眼でみる 富士山☆
ビバ快晴!!

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こんな風にでっかくありたい。

どーんと構えて、どーんと受け止めて。

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人生は 川の流れのようで、
同じ水に二度と触れることはできない

同じ毎日なんてない

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だけどそこには
生きてる限り「日常」があって、
それを変えることは難しいから

大切なのは、やはり「こころ」だな、と気付かされた。



声にださなくてもいい

「今日は大切な一日だ」

明日から毎朝、こころにそう呟こうと思う



僕らの人生は、川のように止まる事なく流れているから



***********************************

KIRA
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by quasi-world | 2005-10-04 22:03 | 日記みたいな
2005年 09月 12日

9/12 GEISAI 8

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昨日、今日とひさびさの二連休で、
ゆっくりできました☆

昨日は、東京ビッグサイトで行われたアートイベント『GEISAI』を
見に行ってきました☆

友人の画家、山城えりかさんと、soraちゃんが出展してたので、
それを見に、ふらふら〜〜っと♪

二人の作品、それは素晴らしかったっす(>_<)

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僕はよく同じ場所で開催されてるデザインフェスタには出展してるんですが、
GEISAIにはでたことないんです。

実際みてみるとGEISAIの規模はデザフェスのそれよりかなり小さかった。

もちろんデザフェスにはない審査があるし、
有名アーティストが評価などもしてくれて、
実際そこから大きくなったアーティストは数多いらしい。


でも、その審査基準がさっぱりわからん。
審査員の好み?? 
きっとそうだね。


しっかし、いつからアートに順位がつくようになったんだろう??

どうしても順位をつけるなら、
一般人の投票で多数決で選出すべきだよ。
それが正当だと思う。



ま、そんなこんなで僕はデザフェスでがんばる決意をしました☆



今日も休みだったので、
朝から掃除、洗濯をして、大満足♪

久々にじっくり料理もできたし、
買い物にも行けたし、
HPもアップしました☆

いや〜、休みって感じな日でした♪

幸せですぅぅぅ☆



KIRA
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by quasi-world | 2005-09-12 20:16 | 日記みたいな
2005年 09月 09日

9/9 人間観察推理ゲーム


かねてよりおおっぴらに公表してるが、
僕は人間観察が好きだ。

暇さえあれば、人をみてる。

別に何をするわけでもないんですが、
その人の考え方とか価値観とか
何を持って動いてるんだろう、とか
とりとめもなく想像する。



先日、バイト中に、同僚のYくんと暇潰し推理ゲームをやってみた。

店の前に一人の男性のお客さん。
年齢は20代後半。
店の前を行ったり来たり、中を覗いてみたり。
どうもそわそわしてる。
時計も気にしてる。
時々、少し店を離れて、表の通りを右、左と見てみたり。
一度店に入ってきて、
「お待ち合わせですか?」
と訊くと、
「3時に店の前って言ったはずなんですが・・・」
時間は3時10分。
その男性は再び店の前で待つ。


そこで僕はYくんに言った。


「あのお客さんが待ち合わせてる相手、どんな人か予想しようよ」

「えぇ〜、普通に友達じゃないっすか?」

「いや、時間は10分過ぎてる。友達なら電話するでしょ?」

「うーん」

「あの人携帯を取り出すこともしない。つまり待ってる相手はあの人が電話番号すら知らない相手だ。で、しかも女性だね」

「なんで女性なんっすか?」

「男が男を待つのに、あんなにそわそわしないでしょ?」

「なるほど。」

「で、店の中じゃなくて店の前で待ってるってことは、中に入るとみつけにくくなるってこと」

「見つけにくい?」

「顔を知らないんだよ、きっと。つまり初対面だ。」

「それはないでしょ〜」

「だってうちの店は地下一階でしょ?表の通りでもなく、店の中でもなく、地下一階の店の前で待つってのは、人がごちゃごちゃしてないところを故意に選んだんだよ」

「いやいや、考えすぎですって」

「携帯番号も知らない、顔も知らない、今日が初対面、そして相手が女性となると・・」

「なると・・?」

「援助交際!!」

「・・・は?」

「間違いないね、あの男性は出会い系で知合った女性と今日初めて会うんだよ。あ〜、そういえば援助交際しそうな顔してるわ、うんうん(←失礼)」

「それは絶対ないですって。普通に男友達がきますって」

「い〜や、甘いな明智くん。俺はじっちゃんの名にかけても援交とみた」

「じっちゃんって、漁師でしょ?」

「・・・そだよ、何、漁師を馬鹿にしとんのかぁーー!」

「してないっす、してないっす! ただかけちがいしてるな〜って・・」

「いいんだよ、俺はじっちゃんの為にも援助交際なんだよ〜(←支離滅裂)」








で、







結果。






普通に、男の連れが来ました・・・(ー_ー;)

しかも 二人・・・(+ w + )




「ほ〜ら、やっぱり男友達じゃないっすか〜」
と、勝ち誇ったようにYくん。

「いや、あれは・・・・」

「あれは??」


「ゲイだな。」 キラーン(←推理が冴える音)

「・・・・」

「うん、よく見ればゲイっぽい顔をしてる(←失礼) きっと出会い系サイトでゲイフレンドと・・」

「はいはい。勝手にやっといてください」と、 呆れるYくん。




そんなわけで、趣味が人間観察の男の洞察力が鋭いかというと、

決して そういうわけでもないのである・・・・(汗)


ちゃんちゃん♪


KIRA
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by quasi-world | 2005-09-09 14:24 | 日記みたいな
2005年 09月 01日

9/1 やっとこさ、とにかく、無理矢理、いきおいで☆

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ってなわけで、
本日より新しいHPをオープンしましたーー!!!

ぱちぱち☆

アドレスはこちらね↓

http://www.quasi-world.jp/



自分の中で、9月1日から始めるんだ、と決めてしまったせいで、
結構バタバタして、
もぉ〜しんどくて、
で、
結局最後までは仕上がってない未完成な状態で、
とりあえず

『公約は守ろう』

という姿勢で、
無理矢理サイトオープンしました。


なので、クリックしても飛ばないことろとかあります(笑)

ま、笑って許してよ♪



今回は、容量がかな〜〜〜り大きくなったので、
quaffのライブ写真載せてみたり、
過去の作品載せてみたり(このページはまだ工事中)
西郷燿子ちゃんのライブ写真も載せてみたり(このページもまだこれからっ)

ま、とにかく、前のに比べると、
いろいろと詰め込める。

だけど、その分、仕上げるのに時間かかりまっせ、ってこと。


ま、気長にいくよ。




今後もよろしくお願い致します。m(_ _)m


KIRA
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by quasi-world | 2005-09-01 14:50 | 日記みたいな
2005年 08月 27日

8/27 気がつけば、


あらら、一週間も更新してない!! 

あああ、すいません、ごめんなさい(>_<)


最近、新しいHP制作にほとんどの時間使ってて、
もうこっちに手が回らないっす・・・

でも、あともう少しで完成する、
いや、無理矢理でも今月中に完成させます!!


・・って言っても、内容大して変わってないけど・・・(ー_ー)/



さてさて、それはそうと、先日、撮影場所探しに北新宿まで行ってきました。


ここらへんは、今急ピッチで再開発が進んでる場所で、
昔ながらのぼろぼろの建物とかがまだわずかばかり残ってて、
そんな建物の向こうには、高くそびえ立つビルが見えたりする、
そんな不思議な空間でした。


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まあ、撮影するとなると、ちょい微妙。

普通の服きてる子をここで撮影しても、
ただの日常のスナップになってしまう。


最近撮りたいのは、モデルの子に非現実的な服とか着せて、
背景との違和感みたいなものを生み出した。

違和感は違和感でも、心地よい違和感、みたいな。


うーん、なんかとにかく非現実的がいいな〜



今度、僕が時々ライブの写真を撮ってる西郷燿子ちゃんをモデルにして、
彼女やquaffの衣装を作ってるO-SHIRIちゃんがスタイリストとして、
みんなで樹海みたいなところで撮影やろう、って話をしてます♪


先日行った、西郷さんのライブ、
これまためちゃめちゃよかったんですよ〜〜♪

その時着てた衣装が白いものだったんですが、
これがすっごい似合ってて、
是非この衣装で、なんか作品撮りやろうって、話になりました♪


さてさて、どうなるのやら(^_^)楽しみです☆



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↑北新宿で咲いていたひまわりです。 なんか可愛い☆
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by quasi-world | 2005-08-27 18:59 | 日記みたいな
2005年 08月 20日

8/20 気は早いけど

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次は、11月のデザインフェスタです☆


それ目指して

これから作品づくりに精をだします



前回のデザフェスは、

ポストカードは売れたけど、

自分が納得いく展示スタイルとはちょっと違ったから




そっから学習して

その成果を みせれるようにがんばろうと思います




気は早いけど

みなさん

11月の26日 27日


予定あけといてください(笑)
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by quasi-world | 2005-08-20 23:09 | 日記みたいな
2005年 08月 20日

8/19 イベント無事終了です☆


そーーんなわけで、随分更新が遅れましたが、ごめんちゃい♪


先日、ライブ+写真展示のイベント
『ケツァールと赤い実 party party』が無事終了いたしました。

来てくださった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m



ライブ、ものすごぉーーーく盛り上がりましたよ!!

もうびっくりするくらい、みんなノリノリで、
人数も沢山入ってたし、これは主催者の手腕によるものだな〜と
感心しておりました。


これからもどんどんいろんなイベントやって、
僕もそこに色んな形で絡んでいけたらな〜って思っております。



今回出ていたバンドは、みんながみんな本当に素晴らしかったのですが、
僕の中で特に感銘を受けたのは、FUNKISTっていうバンド。



メッセージを持った歌い方と心

伝えたいものがとてもはっきりしていて

行きたい場所も

一緒にいたい人も

なりたい自分もとてもはっきりしていて

その難しさもしっかりわかっていて


それでいて とても楽しそう☆




FUNKISTだけじゃないですね、
今回出てたバンドの人たちは、
みんなとってもとっても楽しそうに歌って踊っておりました。


僕もあんな風に、
楽しく やりたいことをやって
それでいて自分らしく
笑いながら 
歌いながら

みんなと歩いていけたらいいなぁ


そんなことを思った

とても素敵なイベントでした♪




KIRA
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by quasi-world | 2005-08-20 00:17 | 日記みたいな
2005年 06月 18日

6/17 最近疲れ気味っす

いやー、久々の更新。
すんません、いつもいつも・・・

なーんか最近、体がおかしい。
いや、
体が調子良かったことなんて小学校低学年以来一度もないけど、
最近、特にしんどい。

あー、だる。

でもね、書きたいことは山ほどあるんですよ。
「集団自殺について」とか
「結婚について」とか
「ものごとの意味について」とか

ま、これ全部同じひとつの事なんだけどね。

うん、そのうち書くよ



で、今日は頭も働かんので、
小説を抜粋。




*****『僕のなかの壊れていない部分』 (白石一文)*****



破壊的な死からどれだけ遠くへ行けるか、

どれだけ死を忘れてしまえるかを試すような幸福は幸福でもなんでもない。

そんな幸福の櫓は高くなればなるほどに、そこからいずれは転落する運命を悲惨なものに

塗りかえていく。


最後の一瞬、空中に放り出された僕たちは、死の海に没するまでの長い長い恐怖の時間、

生まれてきたことを恨み、呪うしかなくなるのだ。



死は海面のようなものだ。



その面をくぐったとたんに僕たちは海中に入る

そこは、僕たちの恐れる死も、愛し合う喜びもないまったく新しい世界だ。


死を通りすぎた先の、
想像のむずかしい、
しかし決して想像することの不可能ではない世界だ



僕は考える。

本当の幸福は死と親密でなければならないのだと

死と親密な、まさに海面すれすれのところにある幸福こそが、

真実の幸福なのだとーーー。




********************************


僕も 本当に そう 思う



2005.6.17 KIRA
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by quasi-world | 2005-06-18 01:09 | 日記みたいな
2005年 06月 07日

6/7 祝一周年☆☆

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おかげさまで、このブログを初めてから
ちょうど一年が経ちました☆


その間に書いた記事数274

毎日更新(!)とはほど遠いですが、
”ほぼ”毎日といつも言ってるので、
ま、ぎりぎりセーフということで(汗)



しかし振り返ってみると
よくもまあ一年も続いたな〜ってのが
正直な感想です。

途中何度止めようと思ったことか・・

ええぇ、もうそりゃあ何度も思いましたよ。
・・いろいろ、ありましたから(遠い目)



今更昔の記事を読み返す気にはなりませんが、
でもたぶん時々チェックしないと同じネタとか書いてしまいそう。
もしかしたらもうすでに何度かやっちゃってるかも・・

ま、ご愛嬌。無礼講。ってことで。
読んでくださってる方々、
よけいな報告はいりませんのであしからず。




ここで自分に改めて確認。
このブログの本来の目的は何か?


それは『遺書的自伝』と名打ってることからも明らかですが、
この場所は、僕が僕を出す場所です。


僕が死んだ後、
僕が何を考えて生きていて、
何を愛し、誰を愛し、
何に苦しみ、何処を目指したのか、

そんなこんなが全て分かるように
自分を書き記すのが目的でありました


読み手を意識しない
痛いことも 酷いことも 苦しいことも 嬉しいことも
全ての感情を包み隠さず吐き出す

そんな場所
それが『隣人のひとり言』です



だから僕、
思いだしてみろよ
もう一度
確認してみろよ

誰に遠慮することもない
誰の目を恐れることもない

本音で書かない自伝や
嘘ばかりの遺書なんて意味がない


意味を刻もうよ
命を削ってさ

この人生に
意味を残そうよ





2005.6.7 KIRA
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by quasi-world | 2005-06-07 22:42 | 日記みたいな
2005年 06月 02日

6/2 半袖で歩く季節に想う


気がつけば、
いつの間にか寒さなんていなくなり
半袖で外を歩ける空気になってた


冬は本当に寒かった
寒く 寂しい日常だった

泣こうと思っても泣けず
死のうと思っても死ねず
恨んでも無視され
憎む相手も見つからない


そんな 毎日だった


愚痴をこぼす相手もいない
時間なんてなくなればいい
全て ずっと昔に戻るか ずっと前にさっさと進めばいい


そんな 毎日だった



感覚は徐々に薄れ
それにすら気がつき
止めようとする自分を嘲笑した



思えば 春は過ぎていた
感じなかったなあ ちっとも
駅と駅を繋ぐ道のように
停まらず ただ 駆け抜けただけの春


気がつけば
いつの間にか 半袖で外を歩ける季節になっていた





最近思う
 
傷ついた人間は
傷ついた人の心が分かるし
人の傷つけ方も同時に学ぶ

だから 
人の守り方も覚える

だけど
自分の守り方はよく分からない

だから
守ってくれる人を探す

再び 探す




願わくば 
その人が傷を知っている人でありますように

願わくば
その人が傷を知らない人でありますように


願わくばその人が
傷を知っていて、傷つけ方を知っていて、
それでも誰も傷つけようとしない人でありますように


僕はただ そう 祈るしかない










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過ぎ去った日々は永遠だなんて
美しいことの中に沈む奴らがいる


僕もきっと 半心は腐ってしまったろう

それでもいい

それでもいいじゃないか



梅雨がくれば鬱な雨に
夏がくれば夏の暑さに
心が乱されるくらい


僕の半心にはまだ十分なゆとりがあるんだから





2005.6.2 KIRA
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by quasi-world | 2005-06-02 23:47 | 日記みたいな