隣人のひとり言

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カテゴリ:エンキョリレンアイ( 6 )


2006年 02月 16日

2/15 『エンキョリレンアイ』の表紙決定です。

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ども☆
このたび、僕が表紙写真を担当した小説

『エンキョリレンアイ』(小手鞠るい)

の表紙がやっと決定しました〜♪


発売は、3月1日です。
世界文化社より、全国で発売されます!!



今回の撮影は11月末が締め切りだったんで、
結構寒い中いろいろなモデルさんにご協力
いただき、本当に感謝しております(>_<)


最終的に、出版社の方や、デザイナーさん、
そして本屋の方とかいろんな意見を聞いて、
総合的に判断して上の写真に決定したらしいです。
候補が三枚くらいあって、
どれもなかなか良かったんですが、
採用されるのは一枚だけなので、
他のモデルさんには本当、ごめんなさい。
これに懲りずにまたモデルやってくださいね〜


さて、写真を見ていただければ分かると思いますが、
この本、帯に上戸彩さんのコメントが入ります!!

これがどうでるのか、
本当に本の売れ行きが気になりますね〜
結構出版社も力いれて、販売を展開してくらしいので、
皆様の目に触れる機会も結構あるのでは、と思います。


それでは、皆々様、よろしくお願いいたします。

また発売日間近になったら宣伝します!(笑)



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KIRA
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by quasi-world | 2006-02-16 00:00 | エンキョリレンアイ
2005年 11月 23日

11/23 小説『エンキョリレンアイ』カバー用撮影

先日も、撮影にいってきやした〜☆
屋上が使えるとある大学へ。

この日、たまたまここの学校の入学試験の日だったらしくて、
校内は、かなーり静まりかえってて、
耳をすませばえんぴつをカリカリカリってやってる音が聞こえそうなほど。

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受験といえば、
僕にとってはもう遥か昔のことに思えます。

あの頃、
意味もわからずみんな必死に勉強してたな〜。


勉強に不満を持つ人間は勿論沢山いたけど、
その不満をどこにどのようにぶつけていいのかも分からず。
例えばぶつけられたとして、
そこに解決策をみいだせるほどの自信もプランもなかった


それが子供。
それが学生。



いまでもきっと、そのへんは大して変わってないんだろうな〜。

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僕は、こうみえても学生時代は結構真面目な生徒でした。

親に言われなくても勉強はしたし、
成績もそこそこな感じでした。


ただ、真剣に勉強していたのか?
そう問われると、首をひねってしまいます。

果たして僕は必死だったかな?


・・疑問です。


僕が記憶にある中で『必死に勉強した』のは生涯に二回だけ。

一度目は、高校三年のある期末テストの前。
親に、「一番になったら好きなもの買ってやる」と言われて、
いつもより必死に(という表現が正しいのかどうか・・)勉強して
それを成し遂げた時。

前述の通り、親は勉強しろ勉強しろとはほとんど言わなかったのだけど、
きっと何処かで
「僕が必死になってない」ことを見抜いてたのかも知れない。
勿論、僕自身そんなことには気付きもしてなかったけど。

だから物で釣ったんじゃないだろうか?

「何でも買ってやる」と言えば僕が必死になると思って。
ま、事実そうだったのだから、親は正しかったのかな〜(笑)


でも、不思議なもので、
その時何を買ってもらったのか覚えていないんですよ・・・


人の記憶なんてそんなもんですよね。

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二度目は、アメリカに行って2ヶ月目くらいの頃。

ちょっとした勘違いで、あと3、4ヶ月で大学に入学できるくらいの
英語力を身につけないと、大学入学がさらに一年遅くなる、
そう思い込んでいた状況だった。

正直焦りましたよ。

渡米してまだ2ヶ月で、
英語なんてまだまだ全然上達してなくって、
とにかく「このままじゃやばい!」
そう思って必死に勉強しましたね〜。

もう泣きながら勉強してた時もありましたよ。

いくらやっても全然単語が頭に残らなくて、
先生がいってることも、テレビが言ってることもわからず、
そんな悩みをホストファミリーに伝える語学力もなく、
ただただ不安に押されるようにして

必死に 勉強してた。



こっちの記憶はかなり鮮明。

いまでも思い出せば、あの感情すら心に湧きます。



やはり、自分で選んだ道だからでしょう。

見えない力に、無理矢理机に座らされて、
ペンを持たされて、
みんなと同じようにノートをとってた頃とは違い、
自分で選んだ道、
その道を進むためにどうしても必要だったから、

僕は、必死になれたんだと思います。





なんかふと、そんなことを考えた一日でした。





日本の教育システム、
いつか、いや、すぐにでも 崩壊してしまえばいいのに。


人間は、間違いにすら慣れて、
その中で生きていける


生命力は ゴキブリ並みですな。




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デザインフェスタは、いよいよ今週末です!!(26、27日)
お時間のある方は、是非是非遊びにきてくださいませ☆



KIRA
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by quasi-world | 2005-11-23 23:17 | エンキョリレンアイ
2005年 11月 03日

11/3 エンキョリレンアイ撮影@城南島

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先日も、小説『エンキョリレンアイ』のカバー写真用の撮影してきました。

今回は、城南島まで足をのばして☆


2時前にはついたのですが、
やはり写真としてもおもしろみがでてくるのは、
夕暮れ間近だったりしますね。

あの夕日が作り出す色

誰にも真似できませんね。


なんか思わずうっっとり見つめちゃうし、
ただ見てるだけで、なんなく心が柔らかくなる



人間はいつまでたっても絶対自然には勝てないですな
それを心にとどめて、
しっかりと、じっくりと、自然とともに生きてゆけたら、
そう 思います。



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KIRA
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by quasi-world | 2005-11-03 21:10 | エンキョリレンアイ
2005年 10月 31日

10/31 エンキョリレンアイの撮影

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来年三月発売予定の小説『エンキョリレンアイ』の
カバー写真用の撮影をやってきました☆


先日、原稿をいただいて、
2時間ほどでいっきに読み終えました。

そっからイメージづくり。


頭の中でストーリーと主人公の感情を何度も反芻させて、
練ってゆくわけですが、これがなかなか大変。


勝手に練るだけじゃダメだから、
撮るモデルといかにして重ね合わせてゆくか、
それが大事。


それが 楽しい☆




このカバー写真用の撮影は、
来月にあと4回ほどひかえています。

それぞれ違うモデルさんを撮るので、
それぞれのイメージを作り上げて、
いい撮影にしていきたいと思う。




負けるわけにはいきませんからね〜

使える頭を使って、
必ずいいものを作ってみせます☆



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KIRA
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by quasi-world | 2005-10-31 22:58 | エンキョリレンアイ
2005年 10月 22日

10/22 小手鞠るい

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先日、打ち合わせに出版社まで行ってきやした☆

今回の仕事は、来年発売の小説

『エンキョリレンアイ』

の表紙写真。


しかーし、締め切りが意外に近くてびっくりさ〜〜(@_@;)
なんてったって、来月にはデザインフェスタもあるのに、
この仕事も同時進行でやってかなきゃいかん。

うーんうーん、
こりゃ大変だわさ(汗)


でも、やりがいありありですね☆
がんばりまっす!!


ところで、この小説家、小手鞠るいって人、
僕は今まで作品読んだことなかったんです。

基本的には女性向けの小説を書いてる方らしく、
僕は小説はかなり読むが、
改めて見てみるとあまり女流作家の作品を持っていない。


そんなわけで、

『仕事する際には、やはり作家の作品を読むべきであろう』

という妙な律儀心をだして、さっそく紀伊国屋にいってきやした。

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購入したのは、
『欲しいのは、あなただけ』
という作品。




まだちょっとしか読んでないですが、
すごく読みやすいです☆

始めは正直、ちょっととっつきにくいのかな、と心配してたんですが、
いやはや、意外や意外、
すらすら読める感じの文章です。




写真を撮る前に、
少しでも自分の中でキャラクターのイメージを作る必要がありますからね。
『エンキョリレンアイ』の原稿も、
今月中にはもらえるはずです。

それ読んで、
モデルやってくれる人を集めて、
とにかくバシバシ撮るしかないべさ〜〜〜(>_<)


よっし、やったるで〜〜〜!!!



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KIRA
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by quasi-world | 2005-10-22 23:07 | エンキョリレンアイ
2005年 07月 14日

7/14 新たなる挑戦、始動



前々からお話をいただいてた写真の仕事がやっと正式に決定しました♪


今度は恋愛小説のカバー写真を担当します。

タイトルは『エンキョリレンアイ』です。
(株式会社 世界文化社より発売予定)


まだ発売は、来年の3月予定と、先の話なんですが、
前回の『リストカットシンドローム2』の写真をやらせていただいた時同様、
結構苦労することが予想されますので、
前回の経験を少しでも活かしながら、
更なる技術の向上と、質の高い作品を目指してがんばりたいと思います。


写真のイメージなどが上がって来るのは11月頃とのことなので、
今は僕が僕なりに できることをやっておこうと思います。



HPの方でも常にモデルを募集しておりますので、
僕の写真のモデルをやってくれるという方、
お気軽にメールでもくださいまし(>_<)



HPはこちら
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by quasi-world | 2005-07-14 23:22 | エンキョリレンアイ