隣人のひとり言

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カテゴリ:ニュース( 44 )


2008年 01月 23日

お知らせ。



「生きる上で大切なのは、

 恐れないことだ」


誰が言ったわけでもないですが
それは正しいんじゃないかな、と思います。


最近特にね。



そんなわけで、恐れるのをやめて




ブログを移転します(笑)


今後はこちら(↓)で更新してゆきます♪

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今後もよろしくお願いします010.gif


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KIRA
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by quasi-world | 2008-01-23 23:18 | ニュース
2007年 08月 28日

イベント情報と仕事受けますをUP

HPのアップをしました。

いやぁ〜色々と情報を載せ忘れてたり、
舌(?)足らずだったりで、
前から更新しよう更新しようと思ってたんやけど、
今頃になっちゃいました。


そんなわけで今回はまず
EVENTのページに、12月にやる2週間の展示と、
そのうちの一日にやるライブイベントの情報をアップ!!!

このページをチェックして!

下北のカフェで展示をやるんです、
12月9日から22日まで!!
add cafeってとこなんだけど、すごい良いカフェだよ☆

カフェマニアの僕が言うんだから間違いない(笑)

んで、んで、12月15日には、友達のバンドLODDYと共同企画で
写真展示+ライブっていうイベントをやります♪♪

詳細はまだ未定だけど、決まり次第随時アップしてゆきます!!



そして、今更ながらですが、
informationのページに、

『仕事、受けます。』

の項目を作ってみました。


今までは色んな人の繋がりとかで
結構それなりに定期的に色んな撮影にたずさわってこれて、
まあ、今も勿論そうなんだけど、
もっともっと沢山の人と出会いたい!!と思い、
今回正式に『仕事、受けます。』とwebで公言しちゃいましたw

ま、仕事というよりも、
バンドとか、モデルさんとか、役者さんとかと
もっともっといっぱい出会いたいという願いが強いです♪

宣材写真とかライブ写真とかは無料でも受けますので、
詳細はこちら↓をご覧ください!!

information



明日もあるモデルさんの宣材写真を撮ってきます☆

イメージわかすために今から映画みますw


では!!



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by quasi-world | 2007-08-28 23:25 | ニュース
2007年 01月 08日

妹を殺す


最近、ニュースでよくやってますね。

ある男が実の妹を殺害した、という事件。

妹に、

『あんたには夢がないよね』

となじられて、それでカッとなって殺した、
兄貴はそう証言しているらしい。


いやはや、この事件は実に切ない。
兄貴が切ない。


妹の言い方に、多少問題があったとはいえ、
『夢がない』と言われて、それで人を殺すくらい
この男には夢がなかったのか、と。

そう思い、切なくなる。




夢を持ってる人と、
夢を持っていない人、
いったいどっちの方が多いんですかね??


あなたは、

「夢はなんですか?」

と聞かれて、即答できますか?


同じ質問を子供の時に受けてたら
おそらくほとんどの人が即答できてたんだと思う。

パイロット、警察官、おもちゃ屋さん、看護婦さん、など。


なりたいものに、なりたい、
そう素直に思えてた幼少時代。

ちなみに僕は、漫画家になりたいと思っていました。



成長と共に夢は現実味を加算され、
可、不可の判断により、
手の届きそうなものに手を伸ばそうとする人が多くなる。


夢が「現実的な理想」になる。


このあたりから、それを目指して生き続ける人と、
「現実的な理想」を夢みて普通に生きる人とに分かれる。


だけど、
普通に生きる人は、イコール夢のない人ではないと僕は思う。


今回の事件の男は、これに該当しない気がします。


両親は確か二人とも歯科医で、
この男も歯科医を目指して勉強してたはず。


事実。歯科医になることが彼の「夢」ではなかった。そうありえなかった。


目指していたにも関わらず、望んで目指していなかった。

細かい家の事情は知りませんが、
こういう子供の人生が、僕は一番かわいそうだと思う。

歌舞伎役者の子は歌舞伎役者、みたいな。
小さいころから、意思を持つ前から、
何かを押し付けられる、そんな圧迫的な道。

本当にかわいそうだと思う。


よく、敷かれたレールの上を歩く、なんて表現をしますが、
そんな生温いもんじゃないんでしょうね。

きっと、肩幅ほどしかない空気ダクトのような狭い通路を
必死でホフク前進してるような、そんな圧迫感なんだと思います。


後ろにも戻れず、彼は何をみて進んでいたんでしょうか?






夢をもつことが偉いんじゃない

夢が叶わないのが失敗じゃない

どんな道であれ、自分の生き方に納得して生きれるような
そんな毎日を送っていければと思う。


誇りを持って生きていれば
夢がなくても、人はそれを幸せと呼びますよ。



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KIRA
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by quasi-world | 2007-01-08 22:17 | ニュース
2006年 06月 14日

誠意は伝わらない


テレビをみてると

いつも必ず誰かが謝ってます。


政治家が、謝る

犯罪を犯したある会社の社長が、謝る。

JRが謝る。

学校の校長が、謝る。

エレベーター会社の人が、謝る。




必要とあれば、金を払う。










何か悪いことをした時に、



人ができることは、少ない。





そうは思いませんか?







謝って、 金払って、


それだけしかない。




それだけしか  できない。







誠意を伝えろよ、


誠意を見せろよ、と 被害者は言う






誰も、どういう形で、と言及しない。 できない。








謝るしかできない。 金をみせるしかできない。



なんとも浅はかな、誤ったた謝り。





うすっぺらい言葉と表情と真実。








反省してないから言葉にならないのか


感情がただただ言葉に乗らないのか



いや、たぶん



聴いてる側に器がないんだ。





たぶん、聴いてる人が


謝ったくらいじゃ許せない


そう思ってるから。





 
じゃあ、なにをやったらいいんだろう?




人が人を許すには、

人が何をやったらいいんでしょうか?





そんなことを 思いました。
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by quasi-world | 2006-06-14 00:08 | ニュース
2006年 06月 11日

エリート


人間のエリートは、いない。


最近、よくそう思う。


会社を運営するエリートはいる
営業のエリートも、技術者のエリートも、
作家、運動選手、モデル、職人、シェフ、
それぞれに、形すら多少違えど、

エリートがいる。


だけど、
人間という大きな単位(グループ)で見た時、
そこにはエリートは存在しない。



最近強くそう思った出来事に、
アメリカのサウスダゴダ州で、中絶が完全に違法になったというものがある。


その州では、
妊婦の命が危ない時以外は、
いかなる理由であろうとも、妊娠中絶が禁止になったのだ。


そんなバカなことってありますか?


命の重さ?? 子供に罪はない??

冗談にしてはまったく笑えませんね。

久しぶりに、テレビを見ていて怒りを覚えました。




例えば女性がレイプされて妊娠しても、
子供をおろすことは禁止なんですよ

いや、どういう条件でも駄目なのが馬鹿げてるんじゃないですね、
本質は、


選択肢は残しておく方が賢いってことをわかってない
その人間どもの頭の悪さに原因がある。




僕は常々、この世の中には国なんてものは存在しないと考えてきた。

それはただのでっちあげで、皆の心のよりどころだったり、
仲間意識を芽生えさせるためだったり、
何かにつけて都合がいい、という理由から生まれたツールのようなもの。



大切なのは、個人個人だから。



個々の命と生活こそが、最優先だと思うから。


僕は、日本人だからという理由で、
オリンピックで日本を応援なんてしない。
サッカーワールドカップで日本に優勝して欲しいなんて微塵も思わない。





ちょっと、話を戻します。




命は、あるかないかで価値が決まるんじゃない。

命と共に生きる、その毎秒、毎分に幸せを感じられるかどうかで価値が決まる。



レイプされて、妊娠して、生まれた子供でも幸せになれる??


この世の中の地面から突き出た無数の手は、
それを支える手より、
引きずり下ろそうとする手の方が多いですよ。


世界は、過去や未来を考えずに
一人の人間を愛せるほど、穏やかな生き物じゃない。



この法律を決めた人、


あなたたちは、世界にどんな期待をしてるんだ?


あんたたちは、世界の何をみてきたんだ??





理想の世界を作る方法は、
理想の絵を上からなぞるようにはいかない。

それは無理矢理な押しつけだ。


「こうあるべきだ」と言って、そうあれるのならば、
人間はみんなエリートですよ。





僕らはそうじゃない


あなたたちは、そうじゃないんだ。






法律によって、現実に理想を何度も何度も上塗りするよりも、





僕であれば、





例え意味なんか本当はないとしても、
何度も何度も、「ただ幸せになりますように」と空に祈りたい。
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by quasi-world | 2006-06-11 23:20 | ニュース
2006年 02月 20日

2/20 目を覆いたくなるような真実

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最近、本当に変な事件が多いですね。

子供が被害者になったり、子供が加害者になったり。


ミスチルの『タガタメ』を思い出します。



つい先日も、幼児二人が同級生の母親に殺されるって事件、あった。

動機は、犯人が自分の娘がみんなに馴染めないのは、
周りの子供が悪いからだ、と信じ込んだから。


いやいや、動機なんてどうだっていいんですよ。


なんか、事件起こるとすぐ「動機はなんだ??」とかいって
ニュースを盛り上げるけど、
僕からしたら、別に動機なんてどーだっていいと思うんです。


だって、納得する動機なんてありますか?

「あぁ、それなら殺しても仕方ないね、同情するよ」

なんて動機最近ありましたか?


少なくとも僕はないですよ。



動機よりも大事なのは、
どうして加害者は、人を殺すという行動にでたのか、ってことだと思う。


動機ってのは、人を恨む理由であって、「殺しの理由」ではないわけでしょう。


「殺人の動機」ってフレーズをよく聞くから
すっかりお馴染みになってしまってるけど、

「恨む、嫌い、気に入らない」→「殺す」 ではないですからね。


途中のプロセスが抜けてるんですよね。


「恨む、嫌い、気に入らない」→「解決策を模索する」、「我慢する」、「相談する」


こういうチョイスがまずあるはずなんですよ。



それがない。

最近の事件は、その段階をスキップして、
さっさと「無理」、「殺すしかない」という答えに飛ぶ。


で、頭が悪いから、すぐ捕まる。


衝動的な感じのが多いでしょ?
どう考えてもすぐ捕まるやん、って犯罪ばっかり。


だからやっぱり、落ち着いて解決策を考える時間がまったくないんですよ。

そこを飛ばしてる。




で、どうしたらいいのか??



僕らにできることは、
人が他人に対して、「警戒心」ではなく「心配心」を持って接することだと思う。

「あの人は行動がおかしいから近づかないでおこう」とか
「あの子はすぐ喧嘩するから、うちの子は近づかないようにさせよう」とか

何か通常と違うと、人はすぐにそこから離れる。


だから、その中心にいる人は、
周りとの距離が遠くなり、ますます孤独になる。



なにか いつもと違ったら、「警戒」ではなく「心配」してみては?


最近の事件は、ちょっと前までではありえなかったような事件ばかり

それは、単純に何かが増えたのではなくて、
何かが減ってしまった結果のような気がするから。


無くしたものに気がつかないと、
亡くすものもまた大きいですよ。




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KIRA
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by quasi-world | 2006-02-20 21:21 | ニュース
2006年 02月 17日

2/17 もしかしたら を 二回言うと。

宮崎勤が、最高裁判決に

「あほか、と思います」

と、言ったらしい。



僕はそのニュースを見た時、
「異常だ」とは思わなかった。


むしろ

「もしかしたら、もしかするかも知れない」


そう、 思った。



なんでしょうか、
ぼんやりとしか見えないんですが、

彼は何か、超越してるような気がした。



もしかしたら、もしかしたら、
僕らが想像しきれない未来のために
それだけのために、
彼は彼を演じてるんじゃないだろうか?


なんか、そう思えた。



わかりすぎている人間って、
多かれ少なかれ 世間から嫌われるし、
嫌われる人間は、批判される。
批判しないと、他の人間が輝かないから。


孤立してる人間は、
もしかしたら 
もしかしたら、
いつも正しいことをやっているのかも知れない。


だけど、多くの人がそれを理解できないから、
それはやっぱり 悪になる。




悪が目立つ世の中だけど、


目立たない人間たちは、


本当に 善なのかい?






KIRA

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KIRA
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by quasi-world | 2006-02-17 16:14 | ニュース
2006年 02月 14日

2/14 元モー娘の子、喫煙で謹慎


先日ニュースを見ていたら、
元モーニング娘。のメンバーの一人が喫煙で謹慎になってた。


・・って、そんなこと自体には別段驚きもしないけど、
その子の年齢が 18歳だったことにびびっくりです!!


えー、てっきり15歳くらいやと思ってた〜(@_@;)


知らぬ間に、モーニング娘も歳をとってるんですね〜〜
いや〜世知辛い感じがする。



芸能界って、すごい世界だなーってよく思います。

特にアイドル、の分野に関してですが、
夢を追えるのは、成功するまでで、
成功した後は、何かにずっと追われるような、
なんかそんな感じがしますね。


なんか見てて可哀想な人たちがたくさんいます。


加護ちゃん(あ、名前書いちゃった)なんて、
これからいったいどうすんですかね〜。


タバコを吸うくらい、本当ならなんでもないのに、
世間が作り上げた自分像とのギャップのせいで

『そうじゃない!!』  『それは駄目だろう!!』

と叩かれる。



誰のために生きてるのか、
本当に自分が生きたかった人生がどんなものなのか、


考えたら 終わりなのかもしれないっすね。





そんな人生 嫌っすよ。








自分が他人にどう思われてるのか、考えたことありますか?


誰でもある程度は考えると思います。

でも、
それをきちんと確かめることって結構難しいと思いますね。


友達に聞いても素直に言うわけないし。
人の評判ほど当てにならないものもないし。

なにより、自分が他人にどう思われてるのかを
自分が受け止めて理解できるかどうかってのは、難しいとこだと思う。


なぜかというと、
人って気に入らないものは気にするくせに簡単に非難できるから。



例えば、ある人が自分のことを悪く言ってたとする。
その話を風の噂できいて、
はたしてそれをもとに自分を改善するよう努めるか、というと
そんなことはないと思う。


そんなことを聞いても、

「あいつはこうだから・・」

とか言って、簡単に非難できる。

他人を非難すると、自分を正当化できてると勘違いしてる奴らが
沢山いますからねぇ〜。
情けないことに、同年代の人間でもいまだに沢山います。

子供かお前らは! と、思わずにはいられないっす。


よくいるでしょ?
遅刻してきた時に、

「あなたもこの前遅刻したでしょ?」

って、他人を非難することで言い訳が成り立つと勘違いしてるやつ。


僕は人付き合いは『減点法』なので、
そういう人は速攻『削除』します。


だから、友達少ないかもです。(笑)


だから、理解が深いです。


だから、なんでも話せるんです。



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KIRA
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by quasi-world | 2006-02-14 08:24 | ニュース
2005年 09月 26日

9/26 Death Noteでアイツを殺してやりたい


少年ジャンプに掲載されている漫画に

『Death Note』

というものがある。

名前を書くと、書かれた人が死ぬというノートをめぐる話だ。






この現実に、そのノートがあったら、
僕はいますぐ

『リンリン』

と、書くだろう。

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今朝のニュースで見た。

上野動物園のパンダ、シュアンシュアンが故郷のメキシコに帰るという話題。


このシュアンシュアンというパンダは、
上野動物園に前からいるオスのリンリンとの間に子供を作らせる目的で、
メキシコから連れて来られたパンダだ。


2年間くらいの契約だったらしく、
その任期を終えたシュアンシュアンは、今日故郷へと帰ったとさ。



結果を言えば、2頭の間に子供はできなかった。




僕が許せないのは、
腐った人間どもは、
このシュアンシュアンに人工授精まで試みてたことだ!!

自然交配しないから、
仕方なく人工授精で子供を産ませようとしたのだ。

そのニュースを聞いて、
「人間の技術ってすごい」と思った方、
いたら名前と顔写真を僕まで送ってください。

あなた方の名前もDeath Noteに書いて殺してやる。





人間というのは、救う価値もない馬鹿だ。




無理矢理、人工授精で子供を作らせて、
そんな私利私欲のために子供を作らせて、産ませて、
それで見せ物にして、

「パンダかわいい〜〜☆」って子供に言ってもらえれば
それで満足か???


ねえ、それで満足ですか???


馬鹿野郎が!!






自分の立場で考えてみてください。

特に女性の方、

知らぬ間に眠らされて、
次の日、朝目が覚めたら、
お腹に子供がいたらどう思います?


ねぇ、どう 思いますか??




嫌でしょ、そんなもん


パンダだって 同じですよ





2年間もそばにいて、
自然交配しなかった。

「自然」というものを大切にするならば、
この2頭のパンダが自ら子供を作らなかったのは、
作るべきではなかったからだ。


どうしてその「自然」を「本能」を尊重してやらない?




「いや〜、リンリンは恥ずかしがり屋だから、奥手なんですよ〜」
と、語る飼育係。


阿呆。
好みじゃねーんだよ。

カゴの中に男女二人がいて、
相手が誰とか関係なく、
「女」だからという理由で襲いかかるような阿呆は
人間くらいだろうがよ。

だから、人間は、どんな動物よりもいつまでも馬鹿を繰り返すんだよ







この現実に、Death Noteがあったら、
僕は今すぐ『リンリン』と名前を書いて、
そのかわいそうなパンダを殺してあげたい。




きみを見せ物なんかにしてごめんね。

檻に閉じ込めたままでごめんね。

人間のエゴで、子供を作らせようとしてごめんね。

そのことできみを非難したりしてごめんね。

きみを自由にしてあげられなくてごめんね。

ごめんね、ごめんね、ごめんね・・・










この現実に、Death Noteなんて存在しない。

だから僕は自らの手で行おうと思う。




頭の悪いエゴイストの手から、
リンリンを自由にしてやるんだ!!








近いうちに、リンリンを殺してやります。
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by quasi-world | 2005-09-26 20:56 | ニュース
2005年 07月 06日

7/5 white bandで世界を救おう

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blog繋がりで知りました「white band」




世界中にいるまずしい子供たち

苦しんでいる子供たち

死んでゆく子供たち

必死で生きようとする子供たち

幸せより何より生き延びることを考えて毎日を過ごす子供たち




今日も ゴミを漁る

そこに希望が落ちてるなんてこと期待もしない

そもそも「希望」ってなんだ?



わずかな食べ物があった

兄弟で分けあった



僕らは毎日どれだけの食べ物を捨てているだろう

週二回のゴミの回収では間に合わないくらいの量

それっていったいどれくらいだ?

俺っていったい何様だ?



苦労をしらない僕らは 幸せを知れない

幸せを知らない彼らは 幸せを知れない



僕らは彼らから学べる

眼を背けたくなる現実が

ブラウン管を通して 現実味を失う


だから 少しでも 直接 彼らに手を伸ばしてみよう



わかっている

手を伸ばしても それは本当に手が届かない程度の伸ばしだ

偽善なのも分かってるし

自己満足なのも分かってる



だけど 僕はやりました

理由なんてない

きっと いらない


できることをやろうと思えたから やった

そんな始まり方で何かが始まるのなら


それはそれで いいんじゃないか?

  


+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

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ほっとけない、世界のまずしさ

white band
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by quasi-world | 2005-07-06 00:05 | ニュース