隣人のひとり言

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2005年 02月 25日

2/25 ゆっくりと、じっくりと計画進行中


HPの、トップ絵を変えました。

祝6000hitsをお祝いして、幸せな写真に感謝の言葉をそえて。


思い返せば、一年半ほど前から始めたHP

数字だけみると、決して多い方ではない、アクセス数6000。

いや、むしろ少な過ぎると言われても仕方ない。

だけど、僕は僕なりに信念を持ってやってきた


決して大っぴらに宣伝はしない、と。


数うちゃ当たる的なことは絶対にやりたくないと思っている

それは、 

渋谷駅まえで人々の迷惑も考えず演説をする馬鹿政治家と繋がる所がありそうだから。

「まだ間に合います。神はあなたを救います」と歌ってる宗教人に響きが似てるから。

そういうのは 好きじゃない。


ゆっくりと じっくりと でも確実に 希望する方向に進んでいけばいい

それだけで いい

そう 思っている。



HPも写真も文章も全てど素人の僕ですが、

皆さんとのふれあいを通じて

少しずつ成長してきたと思います


今後も 優しく 今まで通りに 見守っていただければ幸いです☆




KIRA 2005 Feb 25th
HPはこちらです
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by quasi-world | 2005-02-25 22:09 | ニュース
2005年 02月 25日

2/24 才能とはどれほどのものか


今日は渋谷にある写真学校のオリエンテーションに行ってきた。
といっても、受けた人は僕を含めて三人だけ。
毎日のようにやってるものだから、
一回の人数はこんなもんなのでしょう。

で、一時間ほどスクールの説明を受けた。

そして最後に僕はこう質問してみた。

「いわゆる”いい写真”を撮る上で、
技術と才能というのは、どのくらいの割合を占めてるものだと思いますか?」

答えはこうだった

「難しいですねぇ。でも、いい写真を撮る上では間違いなく技術は必要です。
このスクールでは、そういった技術を学びます。その技術が土台となって、その上に
何を付け足していくか、それはやはり才能やセンスといったものが関わってくると思います」



ふむ。

それは・・・そうなんだけどね・・・


一枚の写真があった。
NYの路上で、大きな荷物を運んでいる人の後ろ姿だ。

例えば、学校で同じ期間だけ技術を勉強した二人がいたとして、
同じ場所、同じ瞬間に、同じ性能のカメラで、
その後ろ姿を撮った時に、焼き上がった写真上に現れる違いというものは
いったい何処からくるのでしょうか??


それこそ才能、ですか?

それとも運、ですか?

違いなんてない、のですか?



僕は、
個人的には、
そこに出る違いは才能の一端だと思いたい。

信じたい。



僕は常々、才能というものを使うフィールドで生きたい、
そう思ってきた。

誤解を招きそうなので、先に断っておきますが、
別に僕に才能がある、と言ってるわけではありません。
ひょっとしたらゼロかも知れない。
でも、あるかも知れない。
あると信じたい。
そして、もしあるのなら、それを引き出したい。

そう 思うわけです。

なぜか?

それは、才能こそ個性そのものだからです。
なんの混ざり物もない、
薄まってもいない個性を表す要素そのものだと思うからです。
純度100%のもの。そんな感じがします。


僕はそこに使命みたいなものも感じているんです。

誰でも学べば身に付く技術では、
その人が産まれてきた意味には辿り着かないでしょう。


僕が、
他の誰でもないこの「僕」が産まれて、生きてきたことには、
やはり果たすべきなんらかの使命があるんじゃないか。


使命なんて大げさなものではないかも知れない。
綿毛よりも軽い存在で、
吹けば何処かに行ってしまうような儚いものかも知れない。


ただ、
例え綿毛でも、
そこに「ある」のと「ない」のとでは全然違う。

「存在している」ことと、「存在していない」ことはまったく違う。


だったら、例えばそれがごくごく僅かなものだとしても、
存在しているのならば、「才能」を引き出すべきだと思う。

引き出して初めて自分が完成形になるんじゃないか、
そんな風にも考えます。



僕が見てみたいのはそれ、

人生という時間をかけて辿り着きたいのは、

そういったものに繋がってる気がする。




『才能がないなんて人間はいない。
 ただその才能に気付くチャンスを作れない人間が大勢いるだけだ』

 ーーーーーーーーー anonymous
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by quasi-world | 2005-02-25 00:26 | 哲学
2005年 02月 23日

2/23 vanilla sky、幸せとは、時々不幸から

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英語のレッスンでリスニングテストとして使う映画をみていた。
今回はvanilla sky。
トムクルーズ主演の映画で・・・・と、まあ、言うまでもないですか。

で、その中にある台詞で、
what is happiness for you?
というのがある。

考えた。

僕にとっての幸せとは?
あの人にとっての幸せとは?


幸せって言葉は、もう形あってないようなもの、
意味があってないようなくらい大きなカテゴリーの名称ですよね。
「ほ乳類」って区分分けに匹敵するくらい意味がでかすぎる。
そんな分け方する意味あんのか?って思っちゃう。
共通項は?
卵を産まない。
・・・どうでもいいよ、そんなこと・・・



幸せ。
価値は共通なのに、形がバラバラなもの。

幸せ。
他人のそれを羽織ってみても、自分はそうはならないもの。

幸せ。
例えばそれが間違っていても、必ずしも不幸になるとは言い切れないもの。

幸せ。
してあげたいって気持ちも、なりたいって気持ちも、それ単品だけじゃほとんど意味がないくせ、それなしでは決して成り立たないもの。


僕にとっての幸せとは、いったいなんでしょうか?


例えば、もともと僕らの中に「幸せという概念」がなかったらどうなっていたのでしょうか?
それでも僕らは、今と同じように何かを求めて生きてたでしょうか?
何かに必死になっていたでしょうか?
誰かを愛したり、裏切ったり、優しくしたり、側にいてあげたり、泣かせたりしたでしょうか?

瞬間的に、
本当にごくごく瞬間的に、
「そんな世界で生きるくらいなら、今が不幸でも幸せ目指して苦しむ方がいい」
と、思うのは、きっと僕だけじゃないはず。



僕がしているのはきっと失望で、まだ、絶望じゃない。

僕が持ってるのは希望で、単なる願望なんかじゃない。



そう、思えたのは、
今日の春一番が心地良かったからかも知れないし、
自転車がパンクして、
歩いて駅に行くはめになった事が
結果として意外に気持ちよかったせいかも知れない。



幸せとはなんでしょうか?

今言えることは、
それは立ち止まらないこと、ということ。

たぶん一生かかって考えますよ。
終わりなき円周率を追いかけるようなもんですよ。

どこまでも、どこまでも。

それが幸せ。

「人生は旅の途中」、そんな古くさい演歌みたいな台詞が聞こえてきそうです。


ps.↓のイベントにでるDef Techって結構有名らしいです。
どんな歌やってるのかと思って検索してみました。
サンプルちょっと聞けます→Def Tech

*********** イベント情報でぇぇす ****************

 『ケツァールと赤い実 〜yummy's venture〜』

2005.3.4 (Fri)

OPEN/ START 17:45/ 18:30

PLACE: TaU KITCHEN
TICKET: adv/¥1700 door/¥2100

BAND: RHYMESCIENTIST
ILLMATIC HEADLOCK
好色人種
Def Tech
PHANKY OKSTRA

DJ: GARLIC

PHOTO: KIRA


(内容に変更がある可能性もございます)
********************************
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by quasi-world | 2005-02-23 23:56 | 哲学
2005年 02月 22日

2/22 撮影、お台場、かけがえのない

a0025567_21155938.jpg

今日は2月22日。

この日にちを聞いて
「おっ、そうか今日はドリューバリモアの誕生日かあ」
とすぐ気がついた人はかなりの映画通☆


って、そんな人いないか・・・
僕もたまたま覚えてただけなので、
別にドリューバリモアファンでもないし・・


ま、そんな話はいいんですよ。

さて、今日は撮影に行ってきました!!

天気も快晴で、平日ですいてるし、
お台場まで足を伸ばしてみました☆

流石お台場周辺には修学旅行生と思わしき人々をはじめ、
沢山の観光客がいました。

修学旅行にお台場きて、フジテレビみて、
うさんくさい自由の女神みて、作られた砂浜でじゃれて、
いったいどんな想い出を作るというんだ??


うーん、そう言ってみたものの、
僕自身修学旅行には大した想い出がないな〜
規律やら建前やら見栄や照れのせいで
当時付き合ってた彼女と一緒に時間を過ごせなかったという
悲しい想い出しかない。
うーむ、場所はどこでも関係ないか・・・


ま、そんな話も別にいいんですよ。

そう『かけがえのない』って改めて考えてみたらどういう意味なんだろ?
って思って広辞苑をひいてみました。
「貴重な」とかいう意味かなあって思ってたら、
「かわりのない」って意味なんですね。

『掛替えのない』ーー
そんなもの考えみたら山ほどあるな、って思った。

掛替えのある、ものの方が少ないですよね?

友達も家も過去も才能も困難も明日も痛みも優しさも幸せも恋も
全部全部、掛替えのないものばかりじゃないですか。

そんなこと今更意識しました。
そこにずっとあったのに、
ずっとずっと触れてたのに、
いまの今更、脳に到達しました。


誰の替わりでもない僕たちが、私たちが、
何の替わりでもないこの毎日を
どうやって生きたって
それはやっぱり掛替えのない人生だから

なんだ 
気がつけば
僕らの人生は初めから特別だったんだ


特別、だったんですよ。



***********************************

 『ケツァールと赤い実 〜yummy's venture〜』

2005.3.4 (Fri)

OPEN/ START 17:45/ 18:30

PLACE: TaU KITCHEN
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by quasi-world | 2005-02-22 21:40 | 写真+詩
2005年 02月 20日

2/20 心理テストだよと。

a0025567_23435351.gif


先日ある人から聞いた心理テストがある。
これを他の友達にも試してみたら、
想像以上に『当たってる!』と評判なので、
ここでもちらりとご紹介したいと思う。

上の絵にあるように、まず

「自分がなりたい動物をひとつ想い描いてください」

で、次に

「その動物の嫌いなところをひとつ挙げてください」


正直にやりましたか?

ふむ。

では答えを言いましょう。

これは、
「自分の性格の嫌いな部分で、直したいと思っている部分」
だそうです。


どうでした、当たってました?

僕の友達には、的中しすぎて鳥肌まで立てた人もいます。
その隣で「嫌いな部分は『顔』」と答えた女の子には
フォローの言葉もありませんでした(汗)

ま、当たっててもあたってなくても、
信じなくても信じられなくても、
それは個人の自由ですが、

ちょっと考えてみれば、自分の直したい部分なんて簡単に
みつかるわけですから、
ひとつずつ、じっくりと、
直していこうじゃありませんか。

明日は今日よりほんの少しいい人間に、
きっときっと なれますよ☆



僕自身、やはりある種の妥協を抱えてこの場所にいるんだな、
と、改めて気付かされました。
羽がなくても、行きたい場所があればヒトは行ける

生きたい場所が他にあれば
そちらに向かうってのが本当なのかも知れませんね。



何処だろう、僕の居場所。

でもたぶん ここじゃないんだろうな
もうたぶん ここではないんだろうな・・・




ps.絵がものすごく雑なのに文句は言わないでください。
タブレットに不慣れて、手首が妙に疲れた結果です。(笑)


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 『ケツァールと赤い実 〜yummy's venture〜』

2005.3.4 (Fri)

OPEN/ START 17:45/ 18:30

PLACE: TaU KITCHEN
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by quasi-world | 2005-02-20 23:55 | 哲学
2005年 02月 15日

2/15 心に触れる言葉


俺でよけりゃ 必要としてくれ

CALL ME CALL ME

後悔のないようにしとくぜ

キミがよけりゃ 必要としてくれ

CALL ME CALL ME

たまに星が綺麗だってこと

キミに キミに 

CALL ME CALL ME



----------- YOSHI LOVINSON 『CALL ME』


電話が欲しい時ってありますよね
大切な誰かから。

何を話したいってわけじゃなくて、
陳腐な言い方ですが
「声が聴きたい」って時が。


一度、どちらかの手によって降ろされた格子は
二人の手じゃないと再び上がることはないのでしょう
譲り合いでも妥協でも諦めでも大人ぶるわけでもなく
素直に歩み寄ることはできないものでしょうか?

出逢う前に戻ることは無理だし
共に過ごした頃に戻るのも無理

僕等は今を今のままでしか生きれないけど
明日はきっと今までとは違う生き方をしてるはずだよ

不安と希望はありがた迷惑なことにいつもセットだから
毎日を嫌がりながらも
希望だけは捨てられない

そんな日々がきっと一生続く


平均点が50点か55点かの違いくらいのもんかも知れませんね
人生の幸福や不幸っていうのは。




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 『ケツァールと赤い実 〜yummy's venture〜』

2005.3.4 (Fri)

OPEN/ START 17:45/ 18:30

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by quasi-world | 2005-02-15 23:08 | 心に触れる言葉たち
2005年 02月 12日

2/12 息苦しい渋谷

a0025567_2245196.jpg
僕は渋谷が苦手だ

ヒトに言わせれば
「なんでもあって、遅くまで遊べる街」
それが渋谷。

僕に言わせれば
「用さえなければ遠回りしてだって避けたい街」
それが渋谷。


今日もちょっと用事があって渋谷まで出かけた。
世の中を直視しないようサングラスをかけて、
雑音を聴かぬようi-podを携えて、
いざ出陣。

大勢のヒトをみると思考が濁るんですよねぇ
個性個性とうたってる割には
誰もが没個性に見えて、
ほんとは「個性」なんて「脱個性」を考えた時に初めて生まれるんじゃないか
と、ふっとそんな矛盾を考えてみたり。

それぐらい渋谷peopleは誰が何を主張したくて何をやってるのか分からない


歴史の教科書を台本として、
そこには未来のことが描かれていて、
未来のいつ何処そこで着ぐるみを来た若者が発生

そして彼らはその教科書通りに歴史をまねてる

事実がそうだった方がまだ理解しやすい


ほんと、渋谷っていう大きな舞台で
誰かが上から人々をコントロールしてるんじゃないか?

あ、あの人さっきからスクランブル交差点をいったり来たりしてないか?
あ、マクドの前の五人組、先週からずっとそこにいないか?
あ、自販機の側の女子高生、そんな化粧して誰になりたいんだ?
自分以外の誰かなら誰でもいいのか?
流れるヒトに眼を向けて、怪しい顔した黒人さん、
どうだい、日本ってのは変な国だろう?




外から、歩きながら見る渋谷はこんな感じですよ

実際、足を止めて、彼らのうちの何人かにでも話かけたら
きっとその人たちは、僕の周りにいる友達となんら変わりはないと思う

そう、つまりはそういう事ですよ

個性、なんてものは、
人と人とを別ける
小さな小さな特別でしかないってことです

見ただけじゃわからない
話してみないと、触れてみないと
残念ながら分からないんです。

横目でちらっと見ただけで、
「あの人すごい!」って分かることはない。


渋谷の人々は、たぶんそれに気がついてる
痛いほど、知ってしまってる。
そしてそれを面倒だと思ってる

だから外見で主張するのだろう

彼らはすれ違う赤の他人にまでも
自分を認めてもらいたいと叫んでいる
切なくも陽気な若者たちなのかも知れない



アナタは自分の内面で

ここだけは他人と違う

そうはっきり言えるものがいくつありますか?


アナタの代わりは本当にいませんか?

アナタの代わりは、

本当にいないと言えますか?
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by quasi-world | 2005-02-12 22:24 | 哲学
2005年 02月 12日

2/12 おめでとう☆


日本の大学時代の友達のひとりが
もうすぐ結婚する。
そんな連絡がはいった。

これはこれは、おめでたいことだ☆

おめでとうございますm(_ _)m

結婚する事実をたんたんと語る彼の声を聴いていると
「ああ、なんか大人だなあ〜」
って思った。



僕は、結婚願望がない
まるでない
てんでない
めっきりない

同じくらい「したくない願望」も別にないので、
好きな人といるために「結婚」なら、
たぶんするんじゃないかな〜。


最近、結婚してるヒトに結婚について聴いてみた

「いいものですよ」

そのヒトはそう答えた。

「うん、もしかしたらそうかも知れませんね」

僕はそう返しておいた。


「結婚」そのものに何かを期待したり、
「結婚」そのものに意味を求めたりしてるヒトは
僕は違うと思う。

だけど逆に、
僕が「結婚したいとは思わない」というのは
結婚に無意識に何かを期待して、
そしてそれを見つけられない結果なのではないか、
と、最近気がついた。

見つけられないから期待しない
期待してるから何かを探す

endlessly...


期待したり求めたりしてるのは、僕の方かも知れない

ふむ。


「結婚」が本能であれば、
ここまで考えなかったと思うのですが、
こればっかりは、人間が考えだしたシステムですからね〜

素直に従う気にはならねー

と、そんな事を感じるMr.不器用に生きてる男です。



追伸:O君、あらためて結婚おめでとうです。きっと君たちの幸せは変わらないでしょうね。
なにものにも左右されない、自分たちだけの幸せをしっかりと築いていってください☆
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by quasi-world | 2005-02-12 21:55 | ニュース
2005年 02月 06日

2/6 撮影日和

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ひさびさ、撮影やりました。

いま撮って作る作品は3月4日にTaU KITCHENという

ライブハウスで行われるイベントで展示するものです


こういう機会をいただいて

いろいろなヒトに会って、話や考えを聴くのはとてもいい

参考や反省なんてものじゃなくて

自分を客観的に見れる

見る必要はもしかしたらないのかも知れない

でも、見れる

それが なんとなく いい



イベントの詳細はこちらです。
お時間のある方は、
音楽と写真を見にいらしてください☆

***********************************

 『ケツァールと赤い実 〜yummy's venture〜』

2005.3.4 (Fri)

OPEN/ START 17:45/ 18:30

PLACE: TaU KITCHEN
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Def Tech
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DJ: GARLIC

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by quasi-world | 2005-02-06 23:40 | 写真+詩
2005年 02月 06日

2/6 銀杏BOYZ

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ひさびさに CDを買いました。
銀杏BOYZ

『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』

いいですよねー、彼らの詩は。
むちゃくちゃだけど、言いたいことがはっきりしていて、
形ないものを形ないまま誤摩化そうとしてるんじゃなくて、
はっきりとしてるものほどヒトは眼を向けないってのを知っていて
わざと混乱の中に真実を投げ入れてるような感じがする


好きだけどなんか悔しい
悔しいけど気分は悪くない

偉大なものに出逢うと僕はよくそう思う

絵画にしても、哲学にしても、小説にしても
「くそっ!」って思って、
そして心でそっと微笑む

「やるやん。すごいやん☆」って
偉そうにも、そんなことを思う。


そういうものを観て、聴いて、読んで、

何も感じなくなったら きっと終わりだ



* * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 僕等はいずれいなくなる  一人一人ずつ星になる

 わかっちゃいるさ 知らねえさ 今はただ此処で笑っていたいだけさ

 自転車に乗ってどこまで行こうか 風に揺られてどこまで行こうか

 あああ 僕は何かをやらかしたいみたい

 そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう


 
ーーーー銀杏BOYZ 『青春時代』
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by quasi-world | 2005-02-06 23:19 | 音楽