隣人のひとり言

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2005年 04月 30日

4/29 心に触れる言葉



『相手が誰にしろ、自分に向けられた言葉に対して何らかの疑念を覚えたら、

なぜそんなことを言われたのかをまずは自分の頭でよくよく吟味して、

それでもどうにも理由が分からなかったときにだけ『どうして』と訊ねてみるべきだよ。


それにしたって、日をおいてとりあえずの自分なりの推論を相手にぶつけて反応を

みることが先決だ。

だけど労を惜しまずにその作業を行えば、大抵のことは聞き返す意味も必要もないことが

分かってくる。


きみももう大人なんだし、この世界はいつまでも学校ってわけじゃないし、

誰にしろきみの教師でも何でもないわけだからね。』






ーーーーーー 「僕の中の壊れていない部分」  白石 一文





・・まさに こんなようなこと 僕も言ってました

大切な人に対して言ってました


きついよね これ。

客観的に見ると、きつい



正しいことだと 今も思ってますよ、この主張は。


ただ、正しいことでも 時として 人を深く傷つける


正しいが故に 深く深く 傷つける





何も言わないことが 幸せにしてあげる事だったのだとしたら

僕はやはり 自分のことしか考えられない ただのわがまま野郎だったのかも知れない







遅過ぎるけど

それが分かっただけでも 今をよしとしようか








・・過去の後悔や自責の念を

自ら少し拭うことができるくらい

今夜は ちょっと良いことがありました☆







「世の中もまだまだ捨てたもんじゃねぇな」

こんな台詞を偉そうに言わせていただけるのだとしたら、



僕は今夜  それを言いたいと思う☆
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by quasi-world | 2005-04-30 02:08 | 心に触れる言葉たち
2005年 04月 28日

4/28 浮き足立つ人々

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明日から連休始まるヒトもいるせいでしょうか、

新宿の街は妙に浮き足立っていました


僕ですか?


普通に仕事をこなして 家に帰ってペンネを作りました(笑)


うーん、
味は旨いのに、どうも見た目が綺麗じゃないんですよねー、
僕が作る料理っていつも。


ふーむ、
どうしたもんやら。



でも、味だけを素直に楽しむために
暗闇でご飯を出すレストランもあるくらいですからねぇ、
旨ければよしとしましょう☆




さて、明日は今度モデルをやってもらう人と打ち合わせです☆

どんな感性を持った人なのか、
なかなかに楽しみでごわす♪





感性っていったい何種類くらいあるんですかね?


人の数ほどはないと思うのですが、
いったい何に左右されて決まるんでしょうか?


育った環境?


自分の家族や兄弟を見てる限り
「それはないだろ〜」って思います


じゃあ なんでしょうか??



元々持って生まれてくるもんですかね?

じゃあ、遺伝??

でもそれだったら家族と少しは似てるはずですよねぇ


うーん



あ、

たぶんこれは『わからない方がおもしろい部類の疑問』だな。



謎のまま

わからないまま


だからこそ、
感性を共有した、共有できた時に感動が生まれるのかも知れません



理屈じゃなく、
そこにあると感じることができる
感じることしかできない
わからないまま でも確かに感じる


そういうものに出逢えたら

きっと人は感動する



そして どんな人でも ほんの少しだけ 


幸せを 信じてみたくなる




きっと 僕も あなたも ね☆
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by quasi-world | 2005-04-28 23:57 | 日記みたいな
2005年 04月 27日

4/26 今日から僕は・・


何を隠そう 今日から僕は学生ですたい☆

・・と言っても、別にうっかり大学を卒業するのを忘れていたわけではない



やっとこさ、写真の学校に通い始めたのですたい☆


いやー、ここに辿り着くまでが長かった。

思えばがむしゃらに好き勝手に撮ってばかり、
たまたまそれを気にいってくれる人々がいたからって、
やっぱ基本を無視してはいけませんよね。


うん、

自分で作った名刺にはしっかりと(ちゃっかりと?)

『写真詩作家』

の肩書きを載せてる割に、

僕、実は、カメラのこと全然知りません(恥)


今日が第一回目のクラスだったのですが、
講師の話がおもしろくて仕方なかったです☆


「ほ〜、それはそぎゃん意味ね!」

「へ〜、そんな機能ばあったと??」

「あ!なんねこりは! せからしか!!」


と、まあ、楽しい発見沢山でした☆


週一回のクラスなので、そんな頻繁ではないのですが、
宿題とかも出るし、
なにより、写真に興味のある人々に出逢えるってのは、素敵なことです



これからもばしばしっと撮っていきますよぉー☆

とりあえず今月は30日、
来月は5日と8日に撮影予定しております☆

モデルの皆様、よろしくお願い致しまする。



デザインフェスタまで一気に駆け抜けて、

そして たぶん

いや きっと おそらく

デザインフェスタあとには、僕は風邪で寝込むでしょう。

それまでは、精神力で支え、倒れないようにがんばります☆



それでは、おやすみなさいませませ★
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by quasi-world | 2005-04-27 01:00 | 日記みたいな
2005年 04月 25日

4/25 quaff live report


ではでは、書きますか、quaffのライブの感想を。



僕は常々、生きるというのは魂を削ることだと思っている

毎日は24時間という時間で
「時間がもったいない」とか
「時間が足りない」
「時間がない」とかいう表現をするが、

それはつまりのところ、命の時間でしょう


何もしない一日があったとして
それは 単に時間を無駄にしているってだけではなく、
いや、単にというより そもそもそれは
命を無駄に削っている ということになる気がする


一日が過ぎるというのは
一日分の命がなくなるということで
一日という長さには、一日分の命を使っているのである



だから
僕は時間を無駄に過ごすことを極力さける


放っておいても 同じだけの命が削られてゆくのだとしたら

僕らはもう少し その命の使い方に慎重、いや、真剣になるべきだと思う





僕が信じる正しい命の削り方は

『やりたいこと、やるべきだと感じることをやって削る』という方法だ


僕がquaffのライブをみて、
始めから最後まで
ただ ヒタスラに感じたことは

『彼らは見事な命の削り方をしている』

ということに尽きる。




それは僕がここでダラダラと語るよりも
実際に皆さんの目で 彼らを見てもらえばすぐにわかる

そうしないと たぶん分からない




僕は正直 音楽のことはよくわからない

だけど、彼らの生き方は
その音楽を通じて十分わかった


彼らは音楽で、
僕は詩や写真で、

それぞれが命を削っている







一日が終わって

「あ〜やっと終わった」

なんて ほっとした感想をぼやいてる皆さん


いいのですか それで?


あなたには聞こえてきませんか?

いまこの瞬間も
静かに自分の命が削れていってる音が。





一日というのは 何度も繰り返されますよ
それはちょうど時計の針がぐるぐる回るのに似ている


ですが、


命というものは
決してひっくり返すことが許されない砂時計のようなものですよ



産声をあげてから落ち始めた砂は、
今 どんな音を立てていますか?


そんな砂時計を目の前にしても
あなたは 今
時間を無駄に過ごせますか??






限られた命を削って 
僕らがこの世でできる事は
期待するよりも多くない







そんなことを 改めて考えた 

そんなライブでした☆



ありがとうございます。



KIRA 2005.4.25


quaff official web site
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by quasi-world | 2005-04-25 23:26 | 音楽
2005年 04月 24日

4/24 HPをかぁぁぁなりスッキリ!!

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ごっっっっちゃごちゃしてたHPをすーーーっきり★しました。


おかげでなんか気分までちょいすっきり☆


・・・って、quaffのライブ(↓二つ下)の感想書けよって話ですよね(汗)


いや、だってね、あの感動を上手く言葉にできそうにないんだもん。


ふん。


どうせ僕は表現力に乏しいさっ


でも、近いうちに書きますよ。必ず。

でも、あのquaffの良さは、ライブで見ないときっと分からないんだろうなぁ〜




すっきり好き好きなHPはこちらから
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by quasi-world | 2005-04-24 22:38
2005年 04月 24日

4/24 I don't believe in News.

バイト先に中国からの留学生がいる

たまにしか会わないのだけれど、会うといろいろと価値観の違う話が
できて、僕はかなり気にいっている

今日も、いま問題になっている中国の反日デモについてちょっと話した

彼女いわく、

「あれは一部の暇な中国人がやってること。
全部が全部あんなんだと思われて困る」


と、日本にいる中国人留学生ならではの居心地の悪さをぼやいてた。

「上海の人たちは忙しいから、あんなデモなんてやってる暇はない」

とも。

うむ、ごもっともだ。



僕は最近、極力ニュースを見ないようにしている。
例え見たとしても、ほとんど信じないことにしてる。


なにが本当で、なにが嘘なのか、
ニュースを見ていたって ちっとも分かりはしないんですよ、本当は。



例えば、
地中海にマルタ共和国という島国がある。

名前くらい知ってるでしょう。
テレビで見たことある人もいるかも知れない。
そこに行ったことのある友人を持っているかも知れない。


でもね、 本当にあるんですか、そんな国が?


あなた、自信を持って、確信を持って、
「マルタ共和国は存在します」と言えますか?





何かが事実であると知るには二通りの方法がある。

1)実際に自分の目で見て、足で踏み、空気を吸ってみること
2)テレビや他人から情報を得て、想像力をおりまぜ、信じ込むこと



僕は、誠に勝手ながら(1)の方法でしか物事を信じないことにしている


だから、僕はニュースを見ないし、信じないし、
いや、そもそも どうでもいい と思っている。






昔こんな話があった

とある友人Aの話だ。

Nちゃん: 「AちゃんとBちゃんって確か同じ中学だよね〜」
Aちゃん: 「いや、違うけど・・」
N: 「えっ、うっそー!だって同じって聞いたよ」
A: 「出身地は同じだけど、住んでた町が違うから」
N: 「えー、でも聞いたもん。同じって聞いたよぉー」
A: 「違うって」
N: 「えー、うそうそぉ〜!絶対同じだよぉー」
A: 「誰から聞いたの?」
N: 「Yちゃんから」
A: 「・・・・・・・」




これ実話ですよ。

当の本人が『違う』って言ってるのに、
自分が一度信じた情報のみを信じ続ける

そんな人間もいるんですよ




そんな感じで、みんながみんなテレビニュースの情報を信じきったらどうなります?

ね?

怖いでしょ??






世界は広過ぎるんですよ
それを全部把握しようなんて、虫が良過ぎる話なんですよ、絶対。



身近な世界をもっとよく知りましょうよ

世界の果てで起きてる物事は、
世界の果てに住んでる人々の身近な世界なわけですから、
僕らにはどうしようもないでしょう

いや

むしろ どうする必要もないんですよ



僕らは僕らの手の届く周りの人々を見てあげればいい
幸せにしてあげればいい
愛してあげればいい
助けてもらえばいい
手をつないであげればいい


そういう小さな輪 小さな和が 無数にできれば
結果、世界は和の集合体になる
世界で見る必要はまったくないけど
見たいんであれば きっとそうなる




手の届く範囲にあるものは

間違いなくリアルですよ

リアルなもの
  
否定できないリアルなものですよ

ブラウン管を通じて流れ出る 行ったこともない国の
見た事もない人々の叫び 恨み 流れる血を気にする前に

それを見て ほんの一瞬だけ感慨に浸る前に


僕らにはもっとできることがあるんです





80年の人生をかけて

幸せにできた人が一人でもいれば

それはそれで上出来な人生じゃないですか


何も世界の全てを知ろうとしなくてもいい

関心を持ってるふりして 一丁前にコメントなんかしてる場合じゃない

不確かな事実に憤りを感じてる場合じゃない



そんな場合じゃ ないんですよ
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by quasi-world | 2005-04-24 19:24 | ニュース
2005年 04月 24日

4/23 quaffのライブ行ってきました


池袋であったquaffのライブに行ってきました。

いやー、書きたいことは山ほどあります、

ですが、今日はもうかなり疲れてへとへとです・・・


なので、また明日でよろしいでしょうか?



・・・なんだこのブログは・・(汗)



いや、ほんと、書きたいこといろいろあるんですよ、最近。
今日に限らずね。

ただね、ちょっとまた忙しくなりそうで、

でも

がんばって

時間作って書きますので、

すいませんが、もうしばらくお待ちを。






ただひとつ言えるのは、

quaffのライブはすっっっっっっっげーーってこと。

あれはひとつのアートだ☆

詳細な感想はまた後日。


いろんな新しいヒトにも出逢えた、素晴らしい日でした。


おやすみなさいませ☆
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by quasi-world | 2005-04-24 01:19 | 音楽
2005年 04月 22日

4/21 はじめての海外

今日は朝からバタバタしてました。

朝一で仕事。
写真屋は今日も暇でした

で、昼からは、英語のレッスンでよく利用しているカフェの店員のおねえさんに
英語を教えてた☆

このおねーさん、今度オーストラリアに一ヶ月一人旅をするらしく、

「ちょっと英語教えて!」

と、かけこみ寺のような勢いで頼まれた。


確かに初めて海外に、しかも一人で行くってのは不安ですよねー。

僕が初めてアメリカに行ったのは19歳の夏。

英語なんてさっぱりわからん状態で、それでも

『きっとなんとかなるたい。九州男児ば、いつも堂々たい』

と、自分に言い聞かせながら出陣した。

はじめは良かったですね〜、
生まれて初めて見る沢山の外人を前に、

「あ、あの人ダニーデビートに似てる!!」とか
「あ、あっちの人はイーサンホークみたいだ!!」とか
アホみたいに浮かれてました☆


でも、飛行機にのり、サンフランシスコに降り立ち、税関を前にして、
最初の不幸は降り掛かりました。


入国審査の際、当然パスポートを提示するわけですが、
それと一緒に名前や住所などを書いた紙も場合によっては提出します。

僕は余裕でそれを飛行機の中で書き上げ、
パスポートと共にどう見ても人の2、3人は殺してそうな怖い顔した
黒人のおっさん(税関の人)に見せた。

そうするといきなりおっさんは声をあらげて

why!? why!!??

と叫びちらす。


僕は何が『why』なのか皆目わからず、
まさか税関でこの世になぜ生まれてなぜ生きてるか、なんて哲学的なこと
尋ねてこねーだろう、と思いつつも、
いったいこのおっさんが何を「なぜ??」と思ってるのかわからぬまま、
無理矢理つきつけられた白い紙に再び名前や住所を記入させられた。


その間、僕の横をどんどんと人がパスしていく。
僕はひとりぼっちで、税関のブースの斜め後ろに立たされ、
紙に必要事項を記入。

他の人々は浮かれ気分で、
「やったーパパ、ディスニーランドいこうよぉ!!」と歓喜幸せ愛情たっぷり♡

まさに天国と地獄

もう泣きそうになったさ。

でも泣いたらあかんたい。九州男児は涙はみせんとよ。


結局、数分かけて書き上げた紙を手に再びおっさんの前に進む。


と、今度はあっさりとパス。


・・・は?なにそれ?? 何がいけなかったの、結局?
whyってなんね?
あんた何が聞きたかったと??


どうも腑に落ちないまま、がしかし、いつまでもそこにいる理由もないので
僕はふらふらとその場を後にした。





ま、しばらく後で気がついたのですが、
このおっさん、別に何かの理由を聞きたくてwhy?って言ってたのではなくて、
僕の聞き間違いで本当はwhiteって言ってたのだ。

僕は名前や住所を白い紙に記入すべきところを
誤って水色の紙に記入していたのだった。


はぁぁぁ〜〜〜、なんだよそりゃ・・・
英語の発音って微妙すぎるぞ!!ってかなり憤慨すると同時に、
『white』なんていう簡単な単語すら聞き取れなかった自分が情けなかった。

あああ、僕の義務教育はいずこへ?
六年間の英語の授業はいったい??
吉田teacher(高校時代の英語教師)、あんたは僕に何を教えとったと??



この事件以来、自分に対してものすごく負けず嫌いな僕が
英語を猛勉強したのは言うまでもない。
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by quasi-world | 2005-04-22 00:17 |
2005年 04月 19日

4/19 下妻物語

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先日、映画『下妻物語』をみた。

ずっと敬遠していた作品だが、
これがまた意外とおもしろかった★

ってか、まずなによりキャスティングが見事でしたね。

深田恭子と土屋アンナ

ぴしゃりとはまってましたよ。


土屋アンナが演技してるの初めて見ましたが、
いや〜、上手いですねぇ。
あんな声どっから出て来るんでしょうか?
すごかった、とにかく☆


で、僕の興味はちょっとずれますが、

映画の中でもたびたびでてきたのがジャスコ


僕がまだ実家に住んでいた学生時代、
よく行きましたよ、ジャスコに。

今みたいなスマートなロゴじゃなくて、
なんかニワトリがとぐろ巻いたような感じのデザインの看板だった。


うちは田舎だったから、ジャスコがしょぼいとかそんな事はまったく感じなかったし、
実は今でもジャスコを見ると

「わぁ〜、ジャスコだぁぁ!」

っと、心の中で歓声をあげてしまい、ちょっとわくわくしてしまう。(田舎者の条件反射)

でも人に言うと恥ずかしいので、心のうちにしまってますけどね。



東京のでっかいデパートとかに行っても、
すごいな、とは思うんですが、
なんかバラバラの店がとりあえず一所に集まったよ、
って感じがするだけで、デパート全体としての統合感みたいなものがない気がする。


それがちと寂しい


利便性だけを追求した象徴のような、
いかにも東京らしいといえば東京らしいけど、
僕はどうしてもそこを足早に歩いてしまう。


ゆっくりと、のんびりとくつろげる、
そんな田舎のジャスコの屋上のような場所、
どっかにないもんですかねぇ〜。
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by quasi-world | 2005-04-19 23:09 | 映画
2005年 04月 19日

4/19 もういっかいアップ☆

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昨日のアップ(↓)に続き、

気合いでもう一回アップしました。


先日のライブハウスでのイベントで展示した写真、
これで全てHP上に載りました。


ぱちぱちぱち。


やりゃーできるね。

これで明日からは、デザインフェスタに向けてのみがんばれる。


もう後一ヶ月もないですからねぇ
写真展示以外に、何か詩集かエッセイ集でも作って
また配ろうかなあ。

考えなきゃ。


HPはこちらからどうぞ
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by quasi-world | 2005-04-19 01:01 | 写真+詩