隣人のひとり言

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2005年 09月 30日

9/29 いつもと違う味で☆

今日も撮影やってきました

今回はいつもとちょっと雰囲気変えて、

『非現実感』 がでるような感じでの撮影を
試みた・・・んですが、
予想以上に、光の調節が難しく、
そして、僕の腕がたりないせいで、
かなり難しい撮影になりました。


まあ、また機会作って、
同じようなシュチュエーションでやりますので、
これでまだ終わりでは全然ないんで、
ゆっくり、じっくりいきますよ。


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今回は、小道具として、
折り紙で作った黒バラを使用。

制作者は、僕の友人で、
僕は尊敬の意を込めて『折り紙アーティスト』と呼ばせてもらってる
Takahashiさんの作品☆

ご協力、本当に感謝しています(>_<)

この場を借りて、言わせてもらいます。

ありがとぉぉぉぉぉぉぉぉございます!!
そして、これからもどんどんいろんな形で絡んでいきましょう!!

お互い、いい刺激になれれば、と思いますので、
よろしくお願いします。

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今回撮った作品、
そして今後同じようなパターンで撮る作品たちは、
11月のデザインフェスタで発表する予定なので、
皆さん、今からお時間の都合つけておいてください☆



自分の勉強不足と、
写真の奥深い可能性を知った、そんな一日でした♪




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KIRA
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by quasi-world | 2005-09-30 00:29 | 写真+詩
2005年 09月 29日

9/29 FREEASY BEATS @ MARZ

昨日は、FREEASY BEATSのライブを見に新宿にいってきました☆

いや〜、相変わらず楽しい音楽だ♪♪

すっごい好きなんですよねぇ、
最近はCDも毎日のように聞いてるし。

聞いててとっても元気になる。

そういう音が、歌が、今の僕には必要ってこと?

ま、いつの、誰にも、そういうものは必要だと思うけど。



で、写真とってきました☆

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ボーカルのRYOさん。
ツインボーカルで、二人は実の兄弟!!

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そしてこちらが弟のTAKUさん☆
とっても中のいいご兄弟です♪

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んで、こちらが、僕の友達で、
ギターやってるツヨビー。
とっても気さくなあんちゃんです☆


今後も、このバンドと、いろんな形で絡んでいく予定でっす☆



最近、quaffにしかり、FREEASY BEATSにしかり、
いろんな音楽関係の人と繋がりができていってます。

僕がこれまではまったく足を踏み入れたことのない世界だけに、
いろんなものが新鮮で、斬新にみえます。


そういったものから、刺激をもらい、
じぶんの作品づくりにも響かせていけたらな〜って思います。



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KIRA
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by quasi-world | 2005-09-29 16:47 | 音楽
2005年 09月 28日

9/27 yet


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ガリレオ・ガリレイは言いました。

Yet the earth goes around.

(それでも地球は回っている)




彼は自分の考えを主張したかっただけでしょうか?

彼は自分の主張を皆に押し付けたかったのでしょうか?

彼は自分こそは誰よりも正しいと思っていたのでしょうか?





僕はそのどれも違うと思う。




彼はただ皆に『考える』ということをして欲しかったんだと思う。


そして、

この場合の『考える』とは、

おそらく、


常識すら疑え

と、いうことだと思う。






誰かが言葉を発した時、
それは宇宙空間でボールを投げるように
ずーっとずーっと進み、
いろんな人の頭を通過する。


その刺激で、
人々が思うことは何だろうか?


「あ、なるほど」
「あ、わかるわかる☆」
「俺も同じこと考えてた」

「え?変じゃね??」
「馬鹿じゃないの?」
「頭おかしいんじゃない?」
「で、それがどうしたの?」



人々は、誰かの考えに触れたときに、
そのものに対して意見を述べる能力がある。


人々が、誰かの考えに触れるとき、
それは、
自分の考えを改めて整理する絶好の機会となる。








「地球が中心で、太陽がその周りを回ってるんだ。」



そう信じて疑わない人は、
自分がどうして、いつから、
どのような流れでそれを信じるようになったのか、
きちんと把握してるかどうかを再確認する必要がある。



常識の正誤を再確認する機会なんて、
そうそうあるもんじゃない。


唯一の機会が、
『常識に相反する意見を強く主張された時』だ。


そしてガリレオは常識を覆した。







この世に完全な正義も完全な悪もない

完全に正しい事も、完全に誤ってる事もない



アインシュタインが言ってるように
『常識とは偏見のコレクション』であるから、
常識というものすらそもそも存在してない。



だけど、僕らは日常、
「常識」という言葉を口にし、
「正義」だ「悪」だ、「正しい」、「間違ってる」と声にだす。



だからそれらはやっぱり存在している。


ただし、
それらは世の中に存在してるんじゃなくて、
自分の内側にのみ存在してるんだと思う。


内側の世界でのみ 通用する概念なんだと思う。

勿論、そういう風に僕が思っていることすら、
僕の内側の概念で、内側の常識に過ぎないから、

ここで誰かに

「そんなことない!!」

と言われたら、

「はい、あなたの内側の世界ではそんなことはないのでしょうね」

と言わざるをえない。










僕は、この世界は小さな世界の集合体なんだと思っている。


僕らが日常で、関わる人、街、時間、
それらはとても限られている。

産まれてから死ぬまで一度も会わない人もいるし、
一度も踏まない土地もある。


そんな広い範囲のことまでひっくるめて
ひとつの常識を作り出すなんて無理に決まってる。

だから、世界は分割されているんだと思う。


僕らは僕らの手の届く範囲の人と付き合うし、
足をのばせる範囲の場所で生きる。




時々外の世界とぶつかったり、触れ合ったりもするけれど、
その根本が変わることはきっとない。





時間は、限られてますよ。人生の時間は。


自分が一緒にいて楽しいと思える人
自分にとってプラスになると思う考え
心地のよい場所

そういうものとだけ一緒に生きればいいんですよ




例えば今もなお
「太陽が地球の周りを回っている」
と信じて疑わない人がいたとして、

その人は、不幸でしょうか?



決してそんなことはないと思う。


大多数が信じている常識なんて気にせず、
自分が信じたいものを信じる。
そしてそれを持って生きれる。

それこそが大事なんじゃないかな、と思うわけです。






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KIRA
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by quasi-world | 2005-09-28 16:26 | 哲学
2005年 09月 26日

9/26 Death Noteでアイツを殺してやりたい


少年ジャンプに掲載されている漫画に

『Death Note』

というものがある。

名前を書くと、書かれた人が死ぬというノートをめぐる話だ。






この現実に、そのノートがあったら、
僕はいますぐ

『リンリン』

と、書くだろう。

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今朝のニュースで見た。

上野動物園のパンダ、シュアンシュアンが故郷のメキシコに帰るという話題。


このシュアンシュアンというパンダは、
上野動物園に前からいるオスのリンリンとの間に子供を作らせる目的で、
メキシコから連れて来られたパンダだ。


2年間くらいの契約だったらしく、
その任期を終えたシュアンシュアンは、今日故郷へと帰ったとさ。



結果を言えば、2頭の間に子供はできなかった。




僕が許せないのは、
腐った人間どもは、
このシュアンシュアンに人工授精まで試みてたことだ!!

自然交配しないから、
仕方なく人工授精で子供を産ませようとしたのだ。

そのニュースを聞いて、
「人間の技術ってすごい」と思った方、
いたら名前と顔写真を僕まで送ってください。

あなた方の名前もDeath Noteに書いて殺してやる。





人間というのは、救う価値もない馬鹿だ。




無理矢理、人工授精で子供を作らせて、
そんな私利私欲のために子供を作らせて、産ませて、
それで見せ物にして、

「パンダかわいい〜〜☆」って子供に言ってもらえれば
それで満足か???


ねえ、それで満足ですか???


馬鹿野郎が!!






自分の立場で考えてみてください。

特に女性の方、

知らぬ間に眠らされて、
次の日、朝目が覚めたら、
お腹に子供がいたらどう思います?


ねぇ、どう 思いますか??




嫌でしょ、そんなもん


パンダだって 同じですよ





2年間もそばにいて、
自然交配しなかった。

「自然」というものを大切にするならば、
この2頭のパンダが自ら子供を作らなかったのは、
作るべきではなかったからだ。


どうしてその「自然」を「本能」を尊重してやらない?




「いや〜、リンリンは恥ずかしがり屋だから、奥手なんですよ〜」
と、語る飼育係。


阿呆。
好みじゃねーんだよ。

カゴの中に男女二人がいて、
相手が誰とか関係なく、
「女」だからという理由で襲いかかるような阿呆は
人間くらいだろうがよ。

だから、人間は、どんな動物よりもいつまでも馬鹿を繰り返すんだよ







この現実に、Death Noteがあったら、
僕は今すぐ『リンリン』と名前を書いて、
そのかわいそうなパンダを殺してあげたい。




きみを見せ物なんかにしてごめんね。

檻に閉じ込めたままでごめんね。

人間のエゴで、子供を作らせようとしてごめんね。

そのことできみを非難したりしてごめんね。

きみを自由にしてあげられなくてごめんね。

ごめんね、ごめんね、ごめんね・・・










この現実に、Death Noteなんて存在しない。

だから僕は自らの手で行おうと思う。




頭の悪いエゴイストの手から、
リンリンを自由にしてやるんだ!!








近いうちに、リンリンを殺してやります。
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by quasi-world | 2005-09-26 20:56 | ニュース
2005年 09月 25日

9/25 別れを経験した全ての人に捧ぐ歌



「まだ会いたくないなら無理しないで」と


優しさを被せた意地を投げつける キミ




そういう意地を 僕が決してよけないことを知っている





また

昔のように 受け止めて あの頃の二人になれるのかい?










「そうかもね」 とキミは 心で答える









だったら ごめんよ






僕は その優しさの皮をむしり取って

キミ の 目の前に突き出そう





「ほら、これが現実だよ」と。








一度剥いだ皮を 再び被せても



それは絶対にしっくりこない














きれいごとを言うのはやめにしようよ





人生は、やり直しなんてない











あるのは、






過日よりも甘い ミライ










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KIRA
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by quasi-world | 2005-09-25 21:54 |
2005年 09月 23日

9/23 swimming in the reality

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足がつくと思うなら 手を動かすのをやめればいい


果てがあると思うなら 流れに身をまかせたっていい



それはそれで いいんだよ





でも お前はさ



器用にも後ろ向きに泳ごうとしてるんだよ。




どうやったってできっこないんだそんな事は





どっちを向いたって

進む方向がいつも『前』なんだよ








俺たちは前にしか進めない







なのにお前は 馬鹿みたいに



『後ろに進んでる気がする』と、言い続ける






心配するな


お前みたいな奴が






器用に後ろに泳げるはずがねぇ












だから





心配するな







お前はちゃんと







前に、進んでいるぞ





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KIRA
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by quasi-world | 2005-09-23 23:34 |
2005年 09月 21日

9/21 I LOVE YOU

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 捨てるのに胸が痛んでとっておいたケーキを

 結局腐らせて捨てる

 分かってる 期限付きなんだろう 大抵はなんでも

 永遠が聞いて呆れる



 僕らはきっと試されてる 

 どれくらいの強さで 明日を信じていけるのかを

 ・・・ 多分、 そうだよ




****** Mr. Children 「 worlds end 」 ************




買いました、 ミスチルのNew Album 『 I LOVE YOU 』!!

相変わらず すごい☆


悔しいくらいに すごい。




だから 僕も負けないよう

だから 僕も曲げないよう




生きてやるっ!!
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by quasi-world | 2005-09-21 23:50 | 音楽
2005年 09月 20日

9/20 off work, on private


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      たまには、作品づくりとかじゃなく



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      写真本来の目的である 『記録』 のために



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      カメラを構えて、残しておきたい空間と瞬間を



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      きりとって それを 「幸せ」と呼んでみようか






KIRA
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by quasi-world | 2005-09-20 22:57 | 写真+詩
2005年 09月 17日

9/17 居心地


また

頭の悪い人間が

俺の前で騒いでる




いちいちいちいち

小さなことに文句言って

立場の弱い人間にしか威張れなくて

誰からも相手にされないから

自分の不幸を他人のせいにしようと 必死





無駄だよ

お前の人生なんて

お前がお前を信じられなくなった時に

もうすでに終わってるんだ





見苦しいよ

いつまでも



その醜態をさらすな





矛盾だらけの自己主張


自己なんてないんだから 無理するな



無駄なんだよ、全てが






静かに生きれないなら

静かにさせてやる






 右手に握った鈍器

 振りかぶり頭に叩き降ろす


 


 絶命





 ああ、こんなお前も死んだら同じ人間だな

 やっと仲間いり


 よかったじゃないか





 
 倒れたお前は 動かない



 







目を開けた僕の前には
いつもの天井が見えた

目覚まし時計がうるさく叫ぶ











『ちっ、現実だったらよかったのに』









世界はいつまでたっても 







居心地が悪い
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by quasi-world | 2005-09-17 21:40 |
2005年 09月 16日

9/16 遅刻について☆


僕は、人との約束時間にほとんど遅れない。

必ず5分、10分は前に現場に着いてる。


それは何故かっていうと、

『相手を待たせるのが嫌』

『自分が待つ分には特に問題なし』


だからだ。



しかし本当にそうかな〜と、
このごろ自問自答していた。

なーんか、綺麗に理由を述べると上記のような表現になり、
人からちょっと「偉いね」なんて言われて調子に乗ってるかもしらん。



で、考えてみた。





つい先日、
とある人と待ち合わせをしていて、
その子がメールで

「5分遅れます。ごめん!」

と送ってきた。


上でも言ったように、
僕は人を待つってのはそんなに苦じゃない。


これは本当。



だから、別に普通に待てる。
遅れてきたからって別に怒ったりもしない。


で、その子は結果10分遅れてきた。


うん、別にそれは構わない。うん。


だけど、

遅刻をするって、つまりどういうことなんだと思いますか??



例えば、

明日昼の3時に新宿アルタ前に来てください、

そう言われたら、あなたは時間通りに行ける自信がありますか?



今日の段階では行ける自信があるでしょう。

遅刻ってのは前日から起こるものではなく、
当たり前ですが、得てして直前に起こるものです。


朝起きて、
準備をして、

『この時間に出れば3時にアルタに着く』

そう予測をたてるわけですよ。



つまり、
遅刻をするってのは、
その予測がはずれる、ということに他ならないのです。


つまりつまり、
自分の能力・事象に対する対処力を読み間違える、ということだ。



着ていく服を選ぶのに、10分でできると思ったものが
実際15分かかる。

家から駅まで7分でいけると思ってたら11分かかった。

アルタは駅のそばだから、すぐ行けると思ったら土曜で人ごみがすごく
思うように進めなかった。


そんな理由で人は遅刻します。

つまり、

『できると思っていたことが実はできなかった』

という理由で、です。




それってなんか、
自分に対して悔しくないっすか??

腹が立たないっすか??



僕は断じて嫌です。

自分に何ができて、何ができないのかぐらいわかっておきたいし、
『できる』と思ったことは必ず『やれます』。



「遅刻」って、
掘り下げていけばそういうレベルの話に到達する気がします。




待ち合わせの時間に遅れてきて、

「あ、ごっめ〜んごめん、間に合うと思ったのに、遅れちゃったぁ〜てへ☆」

な〜んて言ってるあなた、
笑ってる場合ですか、本当に?


目の前のりんごを取ろうと手を伸ばしたら、
目測を誤ってりんごの手前の空を掴んだとしたらどうですか?


や、やばいかも・・・


って思いませんか??

ボケが始まったかも、って思いませんか?



頻繁に起こりすぎて、
その深刻度が薄れてきていますが、
『遅刻』も、それと大して変わらないと思いますよ。



自分の能力、しっかりと把握して
完全にコントロールしましょうね。



ps. 誤解を受けそうなので言っておきますが、
この文章は決して僕との待ち合わせに遅刻した人を責めるものではありません。
待ってる間にこんなことを考えて、改めて「自分が遅刻するのが嫌いな理由」を
考察してみた、その結果にすぎませんので、ご了承ください☆


KIRA
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by quasi-world | 2005-09-16 19:30 | 哲学