隣人のひとり言

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2005年 11月 29日

11/29 デザフェス終了でーーーす。

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そーんなわけで、デザインフェスタ無事終了しました。
見に来てくださった方々、本当にありがとうございました☆
そして、残念ながら今回来場できなかった方々、
次回是非是非!! お待ちしておりますよ〜〜〜♪


毎回毎回、いい刺激といい課題をもらってくるデザフェス。
今回もいろいろと感じ、考えました。

その全てを次回のフェスタでいかせるように、
今日からまた半年、がんばるのみです☆

来年は、もっともっと精力的にいろんなところで展示とかやっていけたらいいな、
そう思ってます。


とりあえず、デザフェスで展示した作品も
気合いでHPに昨日アップしたので、
是非みてやってくださいまし。

アップしたHPっす。


では、今日もがんばりましょう☆
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by quasi-world | 2005-11-29 11:28 | 日記みたいな
2005年 11月 23日

11/23 小説『エンキョリレンアイ』カバー用撮影

先日も、撮影にいってきやした〜☆
屋上が使えるとある大学へ。

この日、たまたまここの学校の入学試験の日だったらしくて、
校内は、かなーり静まりかえってて、
耳をすませばえんぴつをカリカリカリってやってる音が聞こえそうなほど。

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受験といえば、
僕にとってはもう遥か昔のことに思えます。

あの頃、
意味もわからずみんな必死に勉強してたな〜。


勉強に不満を持つ人間は勿論沢山いたけど、
その不満をどこにどのようにぶつけていいのかも分からず。
例えばぶつけられたとして、
そこに解決策をみいだせるほどの自信もプランもなかった


それが子供。
それが学生。



いまでもきっと、そのへんは大して変わってないんだろうな〜。

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僕は、こうみえても学生時代は結構真面目な生徒でした。

親に言われなくても勉強はしたし、
成績もそこそこな感じでした。


ただ、真剣に勉強していたのか?
そう問われると、首をひねってしまいます。

果たして僕は必死だったかな?


・・疑問です。


僕が記憶にある中で『必死に勉強した』のは生涯に二回だけ。

一度目は、高校三年のある期末テストの前。
親に、「一番になったら好きなもの買ってやる」と言われて、
いつもより必死に(という表現が正しいのかどうか・・)勉強して
それを成し遂げた時。

前述の通り、親は勉強しろ勉強しろとはほとんど言わなかったのだけど、
きっと何処かで
「僕が必死になってない」ことを見抜いてたのかも知れない。
勿論、僕自身そんなことには気付きもしてなかったけど。

だから物で釣ったんじゃないだろうか?

「何でも買ってやる」と言えば僕が必死になると思って。
ま、事実そうだったのだから、親は正しかったのかな〜(笑)


でも、不思議なもので、
その時何を買ってもらったのか覚えていないんですよ・・・


人の記憶なんてそんなもんですよね。

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二度目は、アメリカに行って2ヶ月目くらいの頃。

ちょっとした勘違いで、あと3、4ヶ月で大学に入学できるくらいの
英語力を身につけないと、大学入学がさらに一年遅くなる、
そう思い込んでいた状況だった。

正直焦りましたよ。

渡米してまだ2ヶ月で、
英語なんてまだまだ全然上達してなくって、
とにかく「このままじゃやばい!」
そう思って必死に勉強しましたね〜。

もう泣きながら勉強してた時もありましたよ。

いくらやっても全然単語が頭に残らなくて、
先生がいってることも、テレビが言ってることもわからず、
そんな悩みをホストファミリーに伝える語学力もなく、
ただただ不安に押されるようにして

必死に 勉強してた。



こっちの記憶はかなり鮮明。

いまでも思い出せば、あの感情すら心に湧きます。



やはり、自分で選んだ道だからでしょう。

見えない力に、無理矢理机に座らされて、
ペンを持たされて、
みんなと同じようにノートをとってた頃とは違い、
自分で選んだ道、
その道を進むためにどうしても必要だったから、

僕は、必死になれたんだと思います。





なんかふと、そんなことを考えた一日でした。





日本の教育システム、
いつか、いや、すぐにでも 崩壊してしまえばいいのに。


人間は、間違いにすら慣れて、
その中で生きていける


生命力は ゴキブリ並みですな。




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デザインフェスタは、いよいよ今週末です!!(26、27日)
お時間のある方は、是非是非遊びにきてくださいませ☆



KIRA
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by quasi-world | 2005-11-23 23:17 | エンキョリレンアイ
2005年 11月 18日

11/18 頭が良い


先日、たけしの番組で、
「日本の教育を考える」みたいな感じのがやってた。


その中で、

『頭が良い人とは、どういう人のことだろうか?』

という疑問を論議していた。


いろんな人に上の質問をすると、
やっぱり答えは様々。


人それぞれ、「頭が良いと判断する要素」に違いがあるのは当然だと思う。


その中で、僕が思う頭の良さにもっとも近い意見を述べたのが、
斉藤なんとかっていう大学の教授。(本も出版してる。斉藤学?だったかな?)

彼曰く、

「頭が良い人とは、文脈力のある人のことだ」


僕も、ずばりその通りだと思う。




人の会話というのは、その人の全てが出る気がする。

会話の内容は勿論のこと、
その知識の深さ、
話の振り方、変え方、
相づちのつき方、
話の運び方、
聞き方、
まとめ方など、

様々な部分で、その人の頭の回転力が試される。


簡単な話、人と話すと、だいたいその人がどんな人かわかるし、
どのようなものの考え方してるのか、
どれくらい「頭が良い」のか、

そういったことがすぐわかる。



会話が下手な人っていますよね?
僕が一番苦手なのは、
①自分のことしか話さない人
②話の流れを途中で切る人(そして切ったことにまったく気付かない人)


こういう人って、意外と多いですよね?

みなさんの周りにも少なくとも一人はいるはずです。


じゃあ何故、こういう人が存在するのかな〜って考えてみた。

自分のことしか話さない人、
そういう人って、つまりのところ、
「他人の話を聴けない人」なんですよね。

こっちが何を言っても、次に自分が話すことしか考えてなかったり、
こっちの話を聴いてても、その内容をふまえて何かに繋ぐって作業ができない人。


人って、本能的に、自分のことを話たいっていう感情が
多少はあると思うから、
自分のことを話したくなる気持ちは分かるんですが、
それをコントロールできない、ってのは、やっぱ問題ですよね?

我慢できない、だけですもん。そんなの。情けないっすよ。


そういう人だから、
他人が話してるのを聴いてると、
段々自分もしゃべりたくなって、
何かいっこ自分の話に繋がるワードがでてくると、
そこからいきなりカットインしてきて、
話を全部もっていっちゃう。


相手が何かおもしろい話をしてるなら、
そのオチがいっそう盛り上がるように間の手をいれていかなきゃ。
で、オチがでてから、自分の話にスムーズに繋げる、
それが大事だったりしますよね?



そんなことを考えていたので、
「頭のいい人とは、文脈力のある人」という意見に大いに納得。






まあ、もうひとつあげるなら、
予てより僕がよく言ってるソクラテスのお言葉

『本当に賢い人間は、自分が知らないということを知っている人間である』

これに尽きる。


なんでもきめつける人いますよね?
しかもネガティブな方向で。


自分はこれができない、無理だ、とか、
自分はこういうことはしない、したくない、とか。


自分で限界決めてどうすんですか?


そういう人に限って、大してやりたい事もなかったりするんですよね。


僕、そういうのが嫌いなんです。



知らないことなんて山ほどありますよ

なに知ったかぶりして
「無理だ」とか「やらない方がいい」とか言ってんですか?



自分では、「自分のことをよく知ってる」つもりなんでしょうが、
人間ってのは、完成したらオシマイですよ。


完成しちゃ、いけないんですよ。


完成ってのは、もうそれ以上変化しない、進化しない、
成長しないってことです。

自分の性格、性質、全てを把握して、
可もなく不可もなく、
無難に生きれれば万歳、じゃないんですよ。

わかりますか?



完成しちゃったら 終わりなんです



完成したら、 もう 身動きがとれなくなるんですよ・・・





いつまでも

『知らないことはまだまだある』

と、思いながら生きていって欲しいです。
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by quasi-world | 2005-11-18 21:16 | 哲学
2005年 11月 15日

11/15 FREEASY BEATS@宇田川カフェ

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先日、FREEASY BEATSのライブに、
渋谷にある、宇田川カフェに行ってきました〜☆


相変わらずいい歌、そしていい雰囲気でした。



今回も勿論デジカメで撮ったのですが、
撮ってるときから


「これは白黒の方が映えるな」


と思ったので、パソコンで白黒にしてみました。


なかなか しぶいでしょ?




今後も素晴らしいライブを期待してまっす☆



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KIRA
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by quasi-world | 2005-11-15 13:09 | 音楽
2005年 11月 03日

11/3 エンキョリレンアイ撮影@城南島

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先日も、小説『エンキョリレンアイ』のカバー写真用の撮影してきました。

今回は、城南島まで足をのばして☆


2時前にはついたのですが、
やはり写真としてもおもしろみがでてくるのは、
夕暮れ間近だったりしますね。

あの夕日が作り出す色

誰にも真似できませんね。


なんか思わずうっっとり見つめちゃうし、
ただ見てるだけで、なんなく心が柔らかくなる



人間はいつまでたっても絶対自然には勝てないですな
それを心にとどめて、
しっかりと、じっくりと、自然とともに生きてゆけたら、
そう 思います。



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KIRA
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by quasi-world | 2005-11-03 21:10 | エンキョリレンアイ
2005年 11月 02日

11/1 街角へヴン☆撮影!!

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今日は、友人の働くライブハウスに所属するアーティスト

街角へヴン☆のアーティスト写真の撮影にいってきました♪


ちょいと前にquaffのアー写撮りをした時もそうなんですが、
一日に2人以上の人を撮るってのは、結構大変。


しかも近頃は陽が暮れるのが早いから、
テンポよくやらないと、個人個人で光の当たり方にばらつきがでて、
なんとも統一感のない、へんてこな写真になっちまう。



ま、今回の街角へヴンの撮影は、
一応二日にわけてやってるので、
今日で全部撮る必要はなかっただけ、気持ちは楽でした。



しかし、写真にアーティストのイメージを映し込むってのは
本当、難しいですね〜。

基本的に、人って動いたり、話したり、歌ったりしてる時に
ものすごく個性、イメージがでて、それが人に伝わるから、
それをそのまま写真にぽ〜んとできるわけじゃぁない。

だから、難しい。


写真には写真用のイメージと、その出し方を考えなきゃいけない。



その辺が、今回の撮影の反省点です。


ライブを撮るような感覚で、
放っておいても個性が溢れ出てくるような状況とは違いますからねぇ。

うーん、次の撮影はもうちょい色々考えてから行こう☆



さー、明日もまた『エンキョリレンアイ』の撮影です☆


がんばってきやす☆☆

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by quasi-world | 2005-11-02 01:30 | 写真+詩