隣人のひとり言

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2005年 12月 31日

12/31 replace what I loved





さよならの代わりに




僕が得たものは





小さな小さな道しるべだった









それが示す方向に






来年はただ 歩いてゆきます










HAVE A GREAT YEAR 2006


KIRA





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KIRA
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by quasi-world | 2005-12-31 23:38 | 日記みたいな
2005年 12月 29日

12/29 ひとりでいる

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ひとりでいるのは それなりに自由で、

それなりに寂しくもある


それよりも何よりも、世界のひとりに対する態度は

すごく冷ややかなものだな〜と、

今日仕事をしながら ふっと考えた。


ひとりで何かしようとした時、
例えば、ある晴れた午後に、子供が楽しそうに遊んでる公園の中で
いきなり踊り出した一人の青年。


子供の親は、そんな奴が側にいたら正直焦りますよね
子供に「みちゃダメ!」とか言って、早々に家に連れて帰るかも知れない。

変な人がいますって交番に報告にいくかもしれない。


あれ狂うように音楽に合わせて踊る青年は、
ただ踊りたかっただけなのにも関わらず・・・


これが例えば二人で踊っていたらどうなるだろう?

二人で音楽に合わせて やはり狂ったように踊る

しかし そこには何らかの意図や意味合いがあるように見えるのではないでしょうか?
何かの練習をしてるように見える。
何かを目指してる熱き若者にみえる、のではないだろうか?


子供を遊ばせてる親たちも
「あ、なにかやってるわね〜。」
くらいの認識にとまるのではないでしょうか?


これが三人なら、五人なら?


「あ、おもしろそうなことやってるわね〜、ねぇ、一緒に見に行ってみよっか?」

みたいな流れになって、
その周りに子供を抱いた親たちが集まってきたり?




ま、想像ですけどね。

勿論、踊ってる青年のビジュアルにもかなり影響されますから、
一概には言えないですが、
一人でやるよりは大人数の方が、
世界に受け入れやすいのではないかと思うわけです。



思ったわけです。


意味は特にないです。



ただ、世界が変わるのを待っててもきっと変わらないと思う。


だからって世界に合わせてもキツい。



僕は一人でやりたいことは ずっと一人でもやっていきたい

二人でできることは 二人で道を探したい


そう  思うわけです。




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by quasi-world | 2005-12-29 19:39 | 哲学
2005年 12月 23日

12/23 理由とは



不安にならない そう言えば嘘になるかも知れない




だからといって






「不安になる」と言ったところで なんになるって言うんですか?









"why not?" is always the answer.




「そうしない理由がない」







僕にはこれからも それだけで十分です
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by quasi-world | 2005-12-23 01:00 |
2005年 12月 22日

12/22 住人







僕の世界の住人は




想像以上に少ないらしい






いろんな白や いろんな黒がいるから





なんとなく期待してしまうけど









やはり 違う







君は僕の世界とは





関係のないところで生きようとしている






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by quasi-world | 2005-12-22 23:59 |
2005年 12月 21日

12/21 いとこのライブ

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先週、従兄弟のねーちゃんのライブをみに池袋まで
行ってきました!!

このねーちゃん、会うのかなりひさびさで、
恐らく5、6年はたってるのでは?
うーん、さっぱり分からん。(汗)

ま、でも相変わらずでした。


僕が覚えてる一番新しい記憶の中で
ねーちゃんは河村隆一の真似とかやってました☆

んで、ひさびさに会ったら

『椎名林檎のコピーバンドでライブやるからおいでよ』

ってなことでした。
うーん、going your wayですな☆
歌声はなかなかすごかったですよ〜♪


でもライブ自体は、今回一回きりらしく、
その後はどうなるかはまだわからないらしい。


んで、写真撮って〜って頼まれたから、
撮ってきました。(決して嫌々ではない)


普段僕が撮らせてもらってるバンドさん達とは
やはり違い、ライブ会場もかなり狭く、
照明もめっちゃめちゃ暗い(>_<)

いつもはライブではISO 800で撮ってるのですが、
今回は涙を飲んで1600で撮りました(;_;)


やだやだ、こんなのおいらの写真じゃないやい(>_<)


写真を知らない方に簡単に説明しますと、
ISOってのを上げると、暗い場所でも割と明るく写るんですよ、
だけどその分粒子が粗くなる。

1600の粗さが好きだって人もいますが、
僕にはそれがまだわからない。
だからできるだけISOは低い値で撮りたいんです。

だけど、従兄弟のライブは、そうも言ってられない暗さでして、
800なんかで撮ろうとしたら、
もー無理無理無理無理(ー_ー)〜


な、わけで、1600で、
一番前で、座って、撮って、
終わって、立ち上がって、足つりました・・・(涙)


ザッツ 運動不足ingです。


こんなにさみ〜のに運動なんかしてられっかよ、
という僕の心の中の正論に
なかなか勝てないでいます。


さー来い! 春よ、来い!!
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by quasi-world | 2005-12-21 23:58 | 写真+詩
2005年 12月 17日

12/18 LIVE @ MARZ

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先日、FREEASY BEATSとFUNKISTのライブをみてきました☆

いや〜相変わらずいいライブやります、
なんか圧倒されて、すごい楽しくて、知らぬ間ににやにやしちゃいました。


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一緒に行った友達も楽しんでたようで、
こうして何かの楽しみを友達と共有するって
すごい良いことですね☆

この勢いで、来年もいろんな人といろんな時間を共有していきたいっすね〜



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僕が写真を担当したFREEASY BEATSのHPはこちら

FUKISTのHPはこちら




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by quasi-world | 2005-12-17 20:52 | 音楽
2005年 12月 17日

12/17 師走ですね〜

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気がつけば 今年も残りあとわずか


毎年 心を変えるチャンスの重みと


「いつも通り」であることのありがたみを知る


そんな 年の変わり目



来年の目標 決めましたか?




あまり大きな目標は立てない方がいい


小さくても 定期的に達成できるような


そんな目標がいくつかあればいい






僕の目標のひとつ


『平和を祈る詩をかく』



自分なりに想い描く平和について


言葉にしてみたいと思う




なんとなく 来年は


それができる気がします




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by quasi-world | 2005-12-17 01:05 | 日記みたいな
2005年 12月 15日

12/15 世界の平和よりも一本のタバコ

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先日、伊坂幸太郎の新作『砂漠』を読んだ。


その中で引用されていたサン=テグジュペリの文章で
こんなものがあった。



『人間とは、自分とは関係のない不幸な出来事にくよくよするものだ』




うーん、深い。


どうしようもないことはどうしょうもない。
そう割り切ろうとすることはできる。

例えば、世界で起きてる戦争、災害、飢餓、貧困など。



自分ではどうしようもないと思えること

何もできないのに、
何もできないって考えることはできる。



そういった歯痒さや、苛立たしさ

誰でも持ってるかも知れない



それをどうしたらよいのか?

ではなく、

それこそが人間の特性なのだ、
そう言ってるサン=テグジュペリはやっぱすごいかも。



行動起こすか起こさないかは
本人が決めればいい。


何かをやってもやらなくても、
非難されることもあるし、
褒められることもある。






ボクが大学生の頃、
ある友人は『国連サークル』と呼ばれるサークルにはいっていた。

その彼は平和を熱く考える熱い男で、
そのサークルが何かのミーティングを開いた時に、
その場に講演者として国連の人(元国連の人?)かなにかがきて、
いろいろと話をしてくれたらしい。

そして最後に質問を受け付けた。

そこでボクの熱い友達は手を挙げてこう訊いた。


『世界平和は叶うと思いますか?』



国連の人の答えは明快だった


『いや、それは無理だろう』





ボクの熱い友達はかなりのショックを受けていたが、
ボクは国連さんの意見に「その通りだろう」と頷いた。






世界平和をうたってる皆さん、


この世には、みんなが同じように見てる世界なんてないんですよ。



統一も共有も無理ですよ。




ボクらはボクらの世界をそれぞれ生きてるだけで、


大事なのは、
そのそれぞれの世界にどれだけの大切な人を呼べるか、
どれだけの愛おしい場所を作れるか、


それに 尽きるのだと思う。
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by quasi-world | 2005-12-15 22:02 | 哲学
2005年 12月 13日

12/13 そのまま

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そのまま そのまま

そのままで良いと言ってくれる人が

誰よりも必死に変わろうとしてたりする



追いつけ 追い越せ

手を差し伸べて 突き放す

この競争社会の中

本当の涙は 自分のためだけに流すと言います




いくら嫌っても 反省をしない社会

死にたいと願っても 空の上はカラッポ




誰かには頼っても 従っても

思うようにはいかないのがルール




ボクラの生きる社会を

箇条書きにするとこんな感じだ





秒速30kmで動く地球上で


ボクラは慌ただしく 『のんびり生きる』方法を探してる




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by quasi-world | 2005-12-13 22:26 |
2005年 12月 11日

12/11 誰が見ている

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ふたつの目より


よっつの目の前での方が



自然に「いい奴」を演じられる






誰も傷つけない




そう 期待していいのですか?







素直な自分は人から好かれないと怯える






それってとても人間くさい






そんな人間にはなりたくない





いや 


もう手遅れだから





今から






必死で抜け出そうか。




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by quasi-world | 2005-12-11 21:12 |