隣人のひとり言

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2007年 01月 29日

quaff @初台DOORS !!

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先日、27日は、
初台でquaffのライブでした!!
2007年の一発目です。


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和をテーマとしたバンドばかりが集まったイベントで、
どのバンドもすごい楽しめた!!
初めてquaffをみた友達も、
とても気に入ってくれたみたいで、よかったよかった☆

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写真の観点から言うと、
予想以上に正面からステージを照らす光が弱く、
原さんやkbcが結構近くまで来てくれた時に、
せっかくのシャッターチャンスが思いっきり逆光というハメに・・・(:_:)

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また今回もいろいろと葛藤しながら撮影してましたw

そもそもいい写真とはなにか?
いいライブ写真とはなにか?

写真、とはなにか?

最近そういうことを頭の中でぐるぐる考えて、
自分の中でのそれぞれの写真の位置づけをしています。

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実は先日、僕の写真の師匠に相談しました。

「自分が撮りたいと思うものと、
みんなが見たいと思っているだろうものが違う気がする」


考えてみれば、たくさんのバンドも同じようなことで悩んでいるんでしょうね。

まあ、僕の場合は悩むってほど深刻ではなく、
考えてるだけですが。

幸い、考えるのは大好きなので、
パズルのような感じで接してますがw


ある程度の答えはでました。

あとは、それぞれの欲求をどこで折り合いをつけるか。

「撮りたい」と「見てもらいたい」の欲求を。


絵画などのアートとは違い、
アートとしての写真は、それでもアートになりすぎちゃいけないっていうか、
わかりにくくては、やはり駄目だと思うんです。

アートを「読み物」に例えるなら、
写真は、小説でも教科書でも自伝でも経済本でもなくて
漫画のような位置にあるアートだと思っています。

わかりやすく、なんか幸せで、身近で、見ていて楽しい、
そういう要素が大事な気がしてます。



まだまだはっきりとは分かりませんが、
そんなことも考えつつ、
日々撮り、理想に近づきたいと思っています。


答えは探せば必ずみつかる。
足休めずに、歩いてゆきます☆



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KIRA
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by quasi-world | 2007-01-29 01:39 | quaff
2007年 01月 22日

for nothing

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苦労もせず得れるものに


どんな魅力があると言うんですか?




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KIRA
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by quasi-world | 2007-01-22 19:43 | 写真+詩
2007年 01月 22日

瞬きできうる限り

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瞬きする毎にくる未来。




限りある未来に 今日一歩踏み出そう。







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KIRA
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by quasi-world | 2007-01-22 10:01 | 写真+詩
2007年 01月 21日

自由に生きれる

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KIRA
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by quasi-world | 2007-01-21 10:59 | 写真+詩
2007年 01月 19日

自由の羽根を

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気づかないうち


傷つかない生き方選んでた


痛みの価値も分からないくせ







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KIRA
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by quasi-world | 2007-01-19 00:19 | 写真+詩
2007年 01月 14日

piles

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輝いていなくても



積み重ねた日々に意味はあるよ



崩しさえしなければ




いつか その頂上からの景色に出逢える







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KIRA
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by quasi-world | 2007-01-14 23:00 |
2007年 01月 08日

妹を殺す


最近、ニュースでよくやってますね。

ある男が実の妹を殺害した、という事件。

妹に、

『あんたには夢がないよね』

となじられて、それでカッとなって殺した、
兄貴はそう証言しているらしい。


いやはや、この事件は実に切ない。
兄貴が切ない。


妹の言い方に、多少問題があったとはいえ、
『夢がない』と言われて、それで人を殺すくらい
この男には夢がなかったのか、と。

そう思い、切なくなる。




夢を持ってる人と、
夢を持っていない人、
いったいどっちの方が多いんですかね??


あなたは、

「夢はなんですか?」

と聞かれて、即答できますか?


同じ質問を子供の時に受けてたら
おそらくほとんどの人が即答できてたんだと思う。

パイロット、警察官、おもちゃ屋さん、看護婦さん、など。


なりたいものに、なりたい、
そう素直に思えてた幼少時代。

ちなみに僕は、漫画家になりたいと思っていました。



成長と共に夢は現実味を加算され、
可、不可の判断により、
手の届きそうなものに手を伸ばそうとする人が多くなる。


夢が「現実的な理想」になる。


このあたりから、それを目指して生き続ける人と、
「現実的な理想」を夢みて普通に生きる人とに分かれる。


だけど、
普通に生きる人は、イコール夢のない人ではないと僕は思う。


今回の事件の男は、これに該当しない気がします。


両親は確か二人とも歯科医で、
この男も歯科医を目指して勉強してたはず。


事実。歯科医になることが彼の「夢」ではなかった。そうありえなかった。


目指していたにも関わらず、望んで目指していなかった。

細かい家の事情は知りませんが、
こういう子供の人生が、僕は一番かわいそうだと思う。

歌舞伎役者の子は歌舞伎役者、みたいな。
小さいころから、意思を持つ前から、
何かを押し付けられる、そんな圧迫的な道。

本当にかわいそうだと思う。


よく、敷かれたレールの上を歩く、なんて表現をしますが、
そんな生温いもんじゃないんでしょうね。

きっと、肩幅ほどしかない空気ダクトのような狭い通路を
必死でホフク前進してるような、そんな圧迫感なんだと思います。


後ろにも戻れず、彼は何をみて進んでいたんでしょうか?






夢をもつことが偉いんじゃない

夢が叶わないのが失敗じゃない

どんな道であれ、自分の生き方に納得して生きれるような
そんな毎日を送っていければと思う。


誇りを持って生きていれば
夢がなくても、人はそれを幸せと呼びますよ。



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KIRA
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by quasi-world | 2007-01-08 22:17 | ニュース
2007年 01月 05日

footprint



今日やらなかったことを 

明日やろうと思うのは


心の甘え




今日できなかったことを

明日やってやろうと思えるのは


幸せな人






今日できたことが

明日にはできないと怯えるのは


今を生きる人







振り返って 昨日までの足跡を探す


ずいぶんと古くさく 風に消えかけてた



「あれ?おかしいな」


昨日の足跡と一昨日の足跡と
その前とその前とその前のその前の足跡


最近の跡たちが

靴の真下で重なり合ってる





気がつけば長いこと

僕はこの場で足踏みしていた




価値のあることはいつも

想像以上に難しい




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KIRA
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by quasi-world | 2007-01-05 00:09 |
2007年 01月 01日

2007

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世界は点滅している




見失ったり 見つけたり


喜んだり 傷つけたり


正しいと思えたことを 間違いと思いたかったり


明日に期待することで 今日が意味を亡くしたり




日常茶飯事な点滅




いまさら 暗闇に残されたからといって


焦る理由はないはずでしょう




瞬きする毎にくる未来



限りある未来へ 今日一歩踏み出そう





Happy New Year 2007

KIRA
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by quasi-world | 2007-01-01 19:15 |