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隣人のひとり言

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カテゴリ:ニュース( 44 )


2004年 11月 03日

11/3 スーパーフリーについての考察

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今朝、テレビのニュースで、
スーパーフリーの代表であった和田被告に判決がくだったと聞いた。

懲役14年(求刑・懲役15年)。

スーパーフリーの事件を知らない方は、
こちらの記事をご覧ください。→記事


この事件の特殊なところは、簡単に言って2点
①学生の集まりの割に、そして大規模な割に、しっかりと組織が統率されていた
②誰も殺してないのに、懲役14年という長さの刑が下った


ふむ。

このニュースでは、街角でこの事件、判決についてインタビューをしてた。
まあ、いろんな意見はあったんですが、
全てに共通していたのは

『14年じゃ短過ぎる』

というものだった。

僕はちょっと考えてみた。
正確に言うと、疑問に思ってみた。

和田被告の立場からすると14年はきっとめちゃくちゃ長いでしょう。
でも、大事なのは警察(裁判所?)側の立場。

僕は幸い刑務所には入ったことはありませんが、
あそこはいわば『人間更生の場』でしょう?

被告の立場からすると、それは『14年の反省の時間』で、
刑務所側からすると、
『14年で一人の悪党を更生させなければいけないタイムリミット』
みたいなもんじゃないだろうか。

そんな事をふっと疑問に思ってみた。

世論はあれほど
『14年じゃ短い!』
だったわけですから、
これで14年経って出てきて、
また同じ犯罪繰り返しましたじゃ、世間はお国を信用しないでしょ。
許さないでしょう。
「ほらみたことか!」と鬼の首を獲ったような勢いで国を責めることでしょう。

うん、プレッシャーは刑務所側にあるでしょうね。

一人の人間を「拘束」する、という意味では、やはり14年は長いと思う。
だけど、
一人の人間を「更生」する、という意味では、果たして14年というのは、
長いのだろうか??

放っておいて「更生してくれる」ようなら犯罪なんて始めからしないでしょうし、
やはりそこでは何らかの「更生させる必要」があるでしょうからね。

『14年じゃ短い!!』と憤りを感じているみなさん、
結果更生して出て来る(保証はないですが)のであれば、
何年でも同じじゃないでしょうか?

刑務所側が
「14年で更生させてみせますよ、馬鹿にしちゃあいけない、
私が何年ここで働いていると思っているんだね。
私にかかれば更生なんて赤子の手をひねるみたいなもんじゃよ。かっかっか。」
という態度でくるなら、それはそれでいいじゃないですか。


要は「単なる長さ」ではなくて、「刑務所側の更生プラン」がポイント。
重要なのはそこですから、
少し国を信用して、
 
「へー、たった14年で一人の人間を更生できるんや、日本の刑務所は優秀やな〜」
なんて思ってみませんか?


        *   *   *   *   *

ここのポイントよりも、僕はどっちかと言うと
上記の①の点についての方が関心がある。

こういう学生の集まりでも、宗教の集まりでも、外国人犯罪グループ、テロリストにしかり、
どうして人っていうのは、悪事を働く時にだけ、結束強く集団になるのでしょうか?

あまり聞かないですよね、
集団で良い事をしてる人たちって。
まあ、せいぜいボランティア団体くらいでしょうか。
大小規模は様々でしょうが。
勿論それだけでも数は無数にあるでしょうから、
僕の意見にいまいちピンと来ない方もいらっしゃると思います。

うん、簡単にいうと学校でのいじめなんかがそうですね。
あれっていじめる側はいつも沢山で、いじめられる側はほとんど一人じゃないですか。
いじめる側の集団って恐らく自然発生的にできあがるんだと思うんですよ、
でも何故かいじめられっ子を守る集団は自然に発生しない。

何故なんだ?

なんとかレンジャーみたいな正義の5人組とかがクラスの中にいて、
いじめられっ子をがっちり守ってあげたりしないものか。

悪事を共有する方が、集団としてはできあがり易いんですかね?
繋がりは必ずしも強いとは言えない場合もあるでしょうが、
悪性の集団は、善性のそれに比べるとやはりそういう傾向があるような気がします。


簡単に作りあげることができるものは、
どんなものでも、
きっともっと簡単に壊れますよ。

人生ってのは、苦労しないといけないようにできている。
そう思えば、辛いことも、さほど辛くはないでしょう。

・・・たぶんね(笑)


*********************************************

HPはこちらでぇす☆

by quasi-world | 2004-11-03 21:03 | ニュース
2004年 11月 02日

11/2 冬がはじまるよ

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別にまっきーの歌ではない。

なんか最近ひしひしと冬の到来を感じる。
秋は、どこにいった?
ちらっとは感じるけど、冬のきまぐれのような気もしないでもない。

そんな訳で、こたつを購入しました。

去年の冬は小さな電気ストーブひとつで過ごしたんですが、
今年はちょっと不安で、
歳のせい?
乗り越えるには、ストーブだけだと心もとない気が。

こたつ、まだ使ってないですが、
部屋に大きな机があるってのはいいですよね。
その上でいろいろできるし、
きっとi-bookものびのびと活躍できるはず。


うん、今日は普通の日記でいこう。


デザインフェスタまであと10日あまり。
まだ何ひとつまとまってない、やばい(汗)

写真もっといっぱい撮って、
いろんな種類の作品作っていきたいです。

ですので、モデルやってくれる方、
随時募集しております。

全力で募集しております。

ご興味のある方は、僕のHPより詳細をごらんください☆


先日、Ark原宿さんとコラボで撮った写真を
ちょっといじって作品作ってます。
まだ店の方と話し合いをしてないので、僕なりに作ってるだけですが、
割といい感じのものができそうです。

がんばりやす。


久々に二日連続でなんの仕事もなく、
の〜んびりできました。
でも頭がちょっとにぶったかな、
やはり外にでて刺激を受けた方が
ここに書く事がぴかぴかひらめきますね。

うん、明日からまたびしばし働いてきます。

では、おやすみなさいませ☆

(c)kira 写真の無断転送はしないでくださいね

by quasi-world | 2004-11-02 23:16 | ニュース
2004年 10月 28日

10/28 警察は弱い者の味方?

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びっくりした。
テレビをつけたら島田紳介が謝っていた。
はじめ、そういうテレビの一企画かなんかだと思った。
冗談だと思った。

現実だった。

島田紳介が女性を殴った、と。
詳しい記事はこちらをみてください。


さて、事情を詳しく聞いてみたら

「なーんだ」って感じでした。

僕の敬愛する島田紳介が意味もなく人を殴ったりするわけがない。
暴力で教えられることと教えられないことがあることくらい余裕で分かっている人間だろうし、
あれだけ頭の回転の早い人間は、例えかっとなっても何処かで客観的に自分を観れるものだから。

上記にリンクした記事には、島田紳介本人からのコメントがほとんどないのでわかりにくいかと思いますが、テレビでは記者会見をやっていて、なにやら状況としては、

同じ吉本興業の女性タレントが名乗りもせず、あいさつも何もなく、島田紳介にちょっかいだしてきて、去り際に「同じ事務所なんだけど」みたいな態度だったらしい。

そりゃー、礼儀にひとつも教えたくなるわな。うん。

ああいう世界って上下関係が厳しいのは当然でしょ。
島田紳介が怒るのも無理はない。

で、僕が気になったのは、
弱い人間は今の時代、すぐに警察を頼る。
やれ裁判だ、やれ訴えてやる、とか。
なんだそれ、って感じだ。

警察としては、助けを求めてきた人を突き返すわけにはいかないから、
当然守る方向で対処する。
うん、そうあるべきなんだけどさ、
問題はそれにつけ込んで国家権力がバックにいるんだよ的な態度をとる負け犬たちですよね。

自分でなんとかしてみろよ。
なんとかしようとしてみろよ、少しは。

誰かに頼るって、いよいよの時だけでいい気がするんですがね。

僕の場合、あまり悩みとかを人に言ったりしません。
自分で解決するのが経験値を積む事になると信じてるから。
なんか「勿体ない」って思うんですよ、他人に頼ってしまうと。
せっかく出現した問題で、経験値アップのチャンスなのに、他人に代わりに戦ってもらうのって。

すぐ他人に頼ってしまう人ってのは、同じことで何度も悩みますね。
自分で解決してないから、まったく同じことでまったく同じように悩む。

僕はねえ、一年前、二年前の自分を振り返って

「変わってねえな〜」

って感想だけは絶対に持ちたくないんです。



人生はRPGみたいなもんです。
問題乗り越えて経験値あげて、
知識という装備を増やして、
大きな大きな敵ボス倒しにいきましょうや。

RPGとの違いは、そのボスを自分で決められるってことです
最高じゃないですか、そんなゲーム★★★

by quasi-world | 2004-10-28 21:05 | ニュース
2004年 10月 18日

10/18 風邪っぴき

あー、どうにも風邪が治らない。
もうかれこれ四週間くらいこんな状態。
今朝も咳き込みながら5時に起床。

夕方まで家でパソコンとにらめっこ。
今日が休みで幸いでした。

夕方6時、出版社へ、今まで撮ってきた写真を持っていった。
本の発売がまた延びたそうで、1月ころになりそうとのこと。
うん、時間があればまた撮影できるし、
やればやるほど「おもしろく」そして「難しい」のが写真。
いや、写真に限らず、人生のどんなものも
突き詰めてやっていくと「おもしろい」し「難しい」。
なんともありがたい世の中です。
人を飽きさせないようにできてるみたいだ。


あ、昨日、ひさびさにある友人から電話がきた。
僕の携帯のメモリーはそのほとんどが名前ではなく
あだ名で登録されてるので、久々にかかってくると
「あれ、これ誰のことだっけ?」ってことがよく起こる。

あだ名、とはちょっと違うかな。
イメージ名。かな。
別に登録名でその人たちを呼ぶことはないから。
例えば、
「せんじつー」とか
「焼きいも」とか
「どんと来い」とか
「ゴン太」とか
「マルメラ」とか
「くるくる」とか
「インディゴ」とか
「ムーミン」とか
「パン焼きます」とか
「1935」とか、
そういった名前で登録してる。
他人がみたら、誰が誰なんだか、さっぱり分からないと思う。

何故、そんな登録の仕方をするのか?
"why not?" is always the answer.
(しない理由がないでしょ?)
なんか、その方が電話かかってきたり、メールきたりした時楽しいよ。


ああ〜、喉が痛い。


考えがまとまらないので、今日はこの辺で。

写真の仕事も一段落したし、
これからはもう少しこまめにアップします。

ほぼ毎日の更新を目指して!

ではでは〜。

by quasi-world | 2004-10-18 21:00 | ニュース
2004年 10月 14日

10/14 new place

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今日また新たにポストカードを置いてもらう店と契約してきました。

またまた同じ高円寺なのですが、少しでも新しい人の手にとってもらって

心に残るような言葉が伝わればいいなあと思っています。

みなさん、よろしくお願い致します。

お店のHPはこちらですぅ

by quasi-world | 2004-10-14 22:47 | ニュース
2004年 10月 13日

10/13 集団自殺について

最近目立ってますね、集団自殺。
なにもみんなで死ななくてもいいのに、素直にそう思いました。
この世の最後に見せる自分の性格が『弱さ』だなんて、
嫌じゃないんですかね?

死ぬってのは強さだと思いますよ、ある意味。
勿論生き続ける方がずっと強い強さが必要です。それは言うまでもない。
ただ、死ぬのにも強さがいる。
でも、集団で死ぬ連中ってのは、せっかく『強さ』を見せる場面で『弱さ』を混ぜてしまってる。
くだらない感想ですが「勿体ない」って思いますね。

ネットで知り合った人間と「自殺」という要素だけを共有して、集まり、準備し、決意し、行動を起こす。
すごいですよね。この繋がりは。この絆は。
赤の他人をそこまで強く繋ぐものって、「自殺願望」以外にありますかね?

会ってから死ぬまでの間、どんな話をするんですかねぇ?
愚痴ですかね?生い立ち?恨みつらみ?慰め合い?死ぬことへの期待?希望??
興味ありますねぇ。


『本当に賢い人間は、自分が何も知らないという事を知っている人間だ』

この言葉に出逢ってなければ、僕の人生なんてとっくの昔に終わっていただろうなあ、
とよく思います。
どんなにこの世の中に失望しても、まだ自分の知らない希望があるかも知れないと
思えるから、上の言葉のおかげで思えるように生きてるから、だから僕は今も生きてるんだと思う。


僕が詩を書くのは、言葉には力があるからだ。
人の人生、生き方にも影響するような言葉があるからだ。
ああして集団で死んでいく人々にも届くような言葉を書きたい。
ただ「生きて」欲しいとは思わない。
苦しみ続けて欲しいわけではない。
僕はただ、「この世でもう生き続ける意味はない」と知ったもの顔してる奴らが嫌いなだけだ。
絶望したのは「世の中」に対してではなく「自分自身」に対してだろ、と投げつけてやる。
知らないことはまだまだ沢山あるんだ。
「知りたいとも思わない」と言うだろうけど、まったく知らないことに関しては、人間は意見や感想を持てるわけがないんだ。
人間が何かを好きになったり嫌いになったり、何かを思うのは、全てまずそれを知ってからなんだ。

僕は知りたいと思う。
例え傷ついても、泣かされても、心をしめつけられても、知りたいと思う。
裏切られても、嘘つかれても、馬鹿にされ続けても、知るために生きる。


満足の果てに

「もう死んでもいい」

と爽やかに思える瞬間に再び出逢うまでは。

by quasi-world | 2004-10-13 23:59 | ニュース
2004年 10月 07日

10/7 楽しい洗濯


リンクをしてるマイファニータクシーさんのページで教えてもらった、
『一瞬でT-shirtをたたむ方法』を学んでからというもの、洗濯するのが楽しくて仕方ないです。

今日も、絶好の晴れ日和を利用して、洗濯を行い、これから一枚一枚楽しみながらたたんでいきます(^_^)/

いや〜、嬉しい。
みなさんもお試しあれ!!

ではでは。

by quasi-world | 2004-10-07 19:47 | ニュース
2004年 09月 10日

9/10 雨が続きますねぇ

なんだかここ最近、週末はいつも雨のような気がします。

雨になるとなんだが無性に洗濯をしてやろ〜って
気になるのは僕だけじゃないはず。
そんなわけで今日も雨の中コインランドリーまで
チャリでコロコロ行きました。

なんか洗濯物を干してる姿を見たら
同情して雨やませてくれるんじゃないか、
と思ったんですが、何故か雨脚が強くなってます(泣)
神さまのばかやろ〜ぉ!

ま、いいさ。
部屋干しさ。

ここは六畳一間なんですが、
そこまで狭くはないんですよ
たぶんモノをそんなに持ってないからかも知れませんが、
ウロウロしたり、ゴロゴロしたり、3〜4人でもできそうなくらいです。

部屋ってどうしても上の空間が空くじゃないですか?
棚とか布団とかは当然床に密着してるわけですから、
上空が無駄に空いてるでしょ?
そういうのすごい勿体ないなあって思いませんか?
だから、こうして洗濯とかして、
部屋の中で干すと、
「あ、普段使わない空間使ってる!すげぇ、なんか得した気分」
ってなるんですよ。
実際全然得なんてしてないんですけど、
一人で納得してるだけ。

普段使わないものなどは、時々使ってあげた方がいいですよ。
僕は先日、渋谷にいて、これまた突然雨が降り出したので、
宮益坂を渋谷駅に向かって走ってました。
で、
足をつりかけました。(恥)
いや〜、ちょっと走っただけなのに・・・
普段使わない筋肉
調整もせずに行使すると反感を買います。

みなさん、気をつけましょう。(>_<)/

by quasi-world | 2004-09-10 17:14 | ニュース
2004年 09月 08日

9/8 我が家にまた来た新しい仲間たっち

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ついぃぃぃに来ました!
我が家に新しい仲間!!
i-bookとi-podちゃん!!ラブリー!!
洗練されたボディがいいっすよねぇ〜。

始め本当はウィンドウズのノートを買おうかなあと
考えていたんですが、やっぱこの白さにうっとり。
しかも今はi-podとセットで買うと一万円キャッシュバック!!
その心意気にどっぷり。
我が家にきた二人は、eMacの隣の席に
我が物顔でどっしり。
eMacは突然の新人にちょっとびっくり。

僕はずっと前からノートを買ったらやろうと思っていたことがある。
それはi-bookと共にさっそうとカフェに行き、
そこで普段は頼まないエスプレッソなんかをダブルで頼んじゃったり
しながら、カタカタと小説をうつ。
口にはキャスタースーパーマイルドをくわえ、
太陽の光が入る窓際のソファーを陣取る。
う〜ん、すばらしい!
是非にでもやろう!是が非でもやらねばぁ!
が、今週は少々忙しいので、無理(泣)
来週こそやってやるばいっ!!

何でも形から入ろうとするのが、
田舎者の悪い癖かも知れませんね。(笑)


新しいものを生み出すのに、
常に新しい何かが必要だとは思いませんが、
新しい何かは、
それをほんの少しだけ助けてくれるような気がします。
我が家に来たi-bookは、
僕にチャンスを運んできました。
これを生かすも殺すも自分次第でしょうね。

これからの自分も自分次第
過去も今も未来も、
自分の人生の責任はいつだって自分でしかとれない。
ふとしたら忘れてしまいがちなそんな真実、
心にとどめてゆきたいと想います。

またいつもの癖で話があっちこっちいってしまいましたが、
そんなことを考えた今日この頃でした。

じゅわっち!


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by quasi-world | 2004-09-08 21:14 | ニュース
2004年 08月 26日

8/26 我が家の新しい仲間

いや〜ついに来ました
我が家に新しいプリンターが!!
心の傷を癒すために衝動買いなどをする人が世間には
いるらしいですが、そんな人の気持ちが少し分かった気がします

新しいものを手にするということは、
そこに新しい自分を見いだすということでしょうかね
きっかけなんて何でもいいんでしょう
過去を振り返るよりも、新しいものに関連づけて
新しい自分を見たいのかも知れませんね。

なにはともあれ、我が家に来たプリンター、
Canon9900iは、でで〜んと王様気分で座っております
しかも僕よりも高い位置に偉そうに座っています。
なんかちょっと複雑な気分ですが、まあ、許しましょう
興味ない人にはとことんつまらない話になりそうですが、
このプリンターA3ノビまで印刷可能なんですよー
すごいでしょ?え?わからないって?
ふむ。
とにかくこのプリンターで作った作品を持って、
11月のデザインフェスタに乗り込みたいと思っています

そう、デザインフェスタです
またありますよ、11月に。
東京近郊にお住まいの方は是非足を運んでみてくださいね
なんか、いろんな種類のアーティストが、自分の生き方を
畳1〜2畳に込めて、気力を尽くす2日間です

僕は過去2回参加していますが、
正直完全燃焼しきれてない部分がありました
なにが足りないのかなあ、と考えてみたところ、
見せる為に作ることを意識しすぎていたのかなあ、と
最近では思います。
勿論、見せるためのイベントですから、主旨は間違っては
いないのでしょうが、なんか自分の見せ方とは違う気がしてます
まだ、試行錯誤の連続ですが、11月までには結果を出してやりたいと
思っています。
みなさんも、僕が出す答えを、ご自身の眼で見に来てくださいませ。

ああ、なんか今日のは本当に普通の日記みたいになってしまいました
すいません。

最近、夜は一人で酒を飲んでます
今も飲んでます。
近所の酒屋で安売りをしてたので、ダークラムを購入して、
お気に入りのキューバリブレを作って、ちょびちょびと
一人で飲みながらこれを書いています。

そんな毎日。幸い幸せ。

by quasi-world | 2004-08-26 22:29 | ニュース