隣人のひとり言

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カテゴリ:仕事( 11 )


2007年 02月 21日

小手鞠るいさんの小説発売します!

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発表します☆

2007年3月1日

小手鞠るいさんの新しい小説

『サンカクカンケイ』が

全国書店にて発売されます!!!



今回もまたカバー写真を担当させてもらいました!
前回の『エンキョリレンアイ』に続く、
恋愛小説シリーズの第二弾です!!


今作も小手鞠さんの世界感が静かに染み渡る、
とても素敵な恋愛ストーリーになっています。
『エンキョリレンアイ』が好きだった方も、
まだ『エンキョリレンアイ』読んでないという方にも
とってもおすすめです♪



今回の表紙写真の撮影はかなり時間がかかりました。
いろいろ試行錯誤を重ねてたのもありますが、
特に天候に左右されました。

イメージ的に、赤、夕日、でお願いしますと
担当の方に言われ、それを目指して撮影開始したのが
ちょうど梅雨時期・・・・(;_;)
ま、無理ですよね、梅雨に夕日なんて・・

モデルをやってくれたayanoちゃんには
本当に苦労かけました(>_<)
何度も何度も撮影につきあってもらって、
でも文句ひとつ言わず、いつも笑顔で、
もう何度ありがとうと言っても足りません。

本当に、ありがとうです!!

こうして小説が形になって、
3月に書店に並んでるのを見たら、
きっと感動しちゃいますw
お祝いの飲み会でもやろう(笑)


そんなわけで、
いろんな想いのつまっている
『サンカクカンケイ』がもうすぐ発売です!!

皆様、
よろしくお願いします☆


『サンカクカンケイ』
著:小手鞠るい
出版:世界文化社
写真:KIRA
モデル:ayano
価格: 1,575円



***********************************

KIRA
http://www.quasi-world.jp/
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by quasi-world | 2007-02-21 17:30 | 仕事
2006年 06月 16日

新たな仕事

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実はちょっと前から新たな写真の仕事projectを
やっているんですが、
この時期の雨雨にやられて、
まったく順調にいってない(;_;)


今回もまた小説の表紙をやらせてもらってるのですが
(詳細についてはまだ残念ながら公表できないんですぅ)


担当者さんが、

『今回は、夕日かなんかをバックに、
赤〜いイメージなんていいんじゃないっすかねぇ〜?』

と、初回の打ち合わせの時にさらっと言いました。


その時点では、僕も

『はい、夕日っすね、余裕です、ちょちょいですよ☆』

な〜んて大きなこと言っちゃいました。


で、撮影を開始してかれこれ3ヶ月くらい・・・


まったく綺麗な夕日に出逢えません(>_<)



もぉ〜ものすごいストレスですよ。


加えて最近梅雨でしょ??

夕日どころか、雨ですよ、真っ暗ですよ。
太陽どこよ??
どこに逃げたん???(@_@)



そんなもんで、
ちょっと前に担当者さんにメールして、

『夕日以外のイメージで撮ります』

と、素直に謝罪m(_ _)m



ま、今撮ってるのはラフなんので、
本番はまだ先なんで、そん時は夕日撮ります、と。


なんとか今月中にラフをあげたいです。

もぉ〜梅雨時期がこんなにstressfulだとは思いませんでした。


スタジオ借りる金があれば、
きっと梅雨時期でも写真家は楽しめる。

そんなことを、うらめしく思った今日この頃でした。



あーくやしいぃ(>_<)


ps.写真(↑)は、ボツ写真をいじって遊んだものでふ。


梅雨よ、早くあけろぉ!


***********************************

KIRA
http://www.quasi-world.jp/
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by quasi-world | 2006-06-16 18:28 | 仕事
2005年 01月 16日

1/16 3連休の過ごし方

今日から三連休です☆
こんな連続連休ひさしぶりで〜す☆☆

で、なにをやって過ごしているかと言うと、
とある出版社のとある写真賞にだす作品集を作っております。
これが締め切り20日なもんで、
もう焦り焦りまくりまくりです・・・

そんなわけでこの連休、
きっと風のように吹き去って終わりでしょう。

そんなわけでここ最近、
ブログも更新できずじまいでして・・・

20日以降はちゃんとするので
しばしのお許しを。


ではでは、
have a sweet dream....

by quasi-world | 2005-01-16 23:44 | 仕事
2004年 12月 06日

12/5 20日連続勤務の終焉

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や、や、や、や、やったぁーーーー!!
つ、ついに20日連続勤務をやってのけました!!(ぱちぱち☆)

思えばデザインフェスタが終わってからすぐ、
僕のシフト表には空欄がひとつもなかった。

「はり?これは何かの手違いでは・・・(汗)」
と疑問を持ったままフルマラソンスタートしちゃった
って感じでしたが、
なんとかゴールいたしました。
完走。
風邪を引くこともなく、無事生きて完走しました。

・・・もう二度とやらねー

って思ってたのですが、
今月も仕事いっぱい入れられてました(泣)
まあ、週一で休みはなんとか確保しましたから
人間的な生活はできるとは思うのですが。


今日は、20日連勤を祝福して、
普段英語を教えるのに使ってるカフェに
友達と一緒に行った。
いつもコーヒーしか飲まないですからねえ、
たまにはお店に貢献しないと☆

こういう事でもしないと
僕は外食にお金を全然使わないですからね〜。
お金に余裕がないわけではないんですよ、
ただ心に余裕がない。
遊ぶのにも心に余裕がないとできないんだなあって
最近痛感してます。

でもそれとは別に、
今は自分の将来の為に貯金というのもありますから、
がんばって、贅沢はせずに、
たまの心の息抜きくらいの余裕は持ちつつ
じっくりと生活していきたいと思います☆

皆さんも働きすぎにはご注意を。

by quasi-world | 2004-12-06 00:56 | 仕事
2004年 12月 01日

12/1 休みまであと少し・・

どうも、働きざかりでもないのに働きまくりの僕です。

休みまであと4日。来週の日曜日がラストだぁー☆
この20日間連続勤務がやっと終わります。

月曜は久々に撮影に友達と行きます。
天気がいいといいなあ〜。
やっと50mmの標準レンズも買ったし、
それ一本で行こうと思っております。
気分転換になるといいなあ。


そう、気分転換は必要ですよね、人間には。
最近切にそう思います。
しかもそれは自発的であると尚良いなあ、と。
だから僕は最近よく銭湯に行きます。
今までは本当に全然行かなかったんですよ、
お金もったいないし、
コインシャワー5分間で十分だもん、って思ってたから。

でも最近は銭湯利用してます。
昔行かなかった場所に行くと
不用意に昔の事を思い出したりしなくて済みますから。

気分転換、うん、気分転換なんだな。


時々そうする事自体に何の意味があるんだろう?とも思いますけどね。
ははは、意味のある事よりない事の方が多いですねこの世の中は。

本当にやりたい事が叶わないならば
どうでもいいような事の価値を引き上げてやらなきゃいけない
そうしないと光と陰のバランスが崩れてしまう
陰の中で生きることを望んでも
その中から観れば光が余計に目立つから
自然と足がそちらへ向かう

完全な陰を求めるには
今の僕には何が足りないのでしょうか?

いったいなんでしょうかねぇ?

by quasi-world | 2004-12-01 22:43 | 仕事
2004年 10月 03日

10/3 忙しい毎日。

最近すごく忙しい。
このブログの更新率の悪い言い訳ではないが、
とにかくやらなきゃならない事がたっぷり貯まっている。

今週は撮影が4件。
しかも今日からあいにくの雨だし、撮影場所を
考えだすのに余計苦労してしまう。

『リストカットシンドローム』の写真期限も間近。
デザインフェスタもあと一ヶ月ちょっとだし、
新作をお店に納品にいかなきゃだし、
新しく貸しボックス屋が高円寺商店街にできたので、
そこもチェックしにいかないといけない。

そしてこの季節の変わり目、
僕の風邪はさっぱり治らない。(泣)

たぶん来年まで治らないような・・・・・(大泣)

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Design Festaもうすぐです!皆さん来てくださいね!!
詳細はHPにてお知らせしています。
HPはこちら
Design Festa公式HPはこちら

by quasi-world | 2004-10-03 08:56 | 仕事
2004年 09月 12日

9/12 撮影でした!

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もうすっかり眠くなっていますが、
今頭を無理矢理叩き起こしてこれを書いてます。

今日は撮影やってきました!
原宿、代々木公園で撮ったのですが、
いやあ、日曜日の代々木公園はのどかな中にも
活気がある感じでいいですねぇ〜。
外国人も変に沢山いて、
サンフランシスコのゴールデンゲートパークを
思い出しました。

屋台なども沢山でていました。
そういえば、前にある知人から聞いた話ですが、
屋台とか、出店?っていうんですかね、
お祭りとかで並んでるやつ?
ああいうのをやっている人たちって、
日本各地の祭りを日々回って商売しているらしいです。

北で祭りがあればかけつけ、
南でフェスティバルやればダッシュでゴーらしい。
それを聞いたとき、ふっと思ったんですが、
ということはつまり、その人たちにとっては
毎日がお祭りってわけですよ。
毎日がお祭り。
なんかすごいハッピーそうで、
すごいしんどそう。(汗)
がんばれ、おじさんたち!!


最後になりましたが、
撮影に全面的に協力してくれたmizuhoちゃん。
本当にありがとうございました!!
おかげさまで個性的な写真が撮れましたでやす。
ぶいっ!!

by quasi-world | 2004-09-12 23:48 | 仕事
2004年 07月 11日

7/11 与えられた課題

最近とある出版社から写真を撮る仕事のオファーをいただいた。
すごくありがたい事だ。
しかし喜んだのも束の間、よくよく考えるとこれは結構難しい課題だ。

今まで僕が写真を撮る時は、撮りたいイメージを自由に決めて、それにあったモデルさんを友達うちから探して撮るパターンと、モデルをやってくれるって人をよく観て観察して、その人にあったイメージを描いて撮るというふたつのパターンがあった。

しかし、今回は出発点が「本」だ。そしてゴールもその「本」だ。
写真はその本の顔になり、それを観てその本を買う人もいるだろう。
読み終わった後に表紙を観て、「ああ、なるほどね」と思ってもらいたい
そんな写真を撮りたい。

その為には、
指定された本をじっくり読み、そこから感じ取る自分なりのイメージを形にしなければならない。つまりイメージをまずは具体化させて、そしてモデル、撮影場所などを自らの足で探さなければならない。

うーん、これはもう18日連続勤務なんてやってる場合じゃねー。
極力バイトを削り、時間を作り、多くをみて歩き、いろんな人を観察し、そしてなにより本を熟読し、自分なりの解釈を確立させなきゃいけない。

そんなわけで今の僕はバイト先への行き帰りの電車の中や、ふって湧いたような暇な隙間には必ず頭の中でイメージを作るようにしている。
場所のイメージはだいぶできてきた、でもそこにいる人の顔が未だにはっきりしない。
うーん、モデル選びが思ったより手間とるかも知れない。

ぼんやりとあるモデル像は、すごく中性的で女性的な子。
ほら、曖昧でしょ?(笑)
なんかひらがなの「す」みたいな感じの子がいいなあ。
ああ、さらに曖昧。

でもこういう事で悩めるのはきっと幸せなんでしょうね。
悩んでますけど、苦しくはないですからね。
みなさんも、自分を苦しめるような生き方だけはやめましょうね。

そう、あなたに言ってるんですよ、・・あなたに

HPはこちらです、モデルも募集しております

by quasi-world | 2004-07-11 22:29 | 仕事
2004年 07月 10日

7/9 医者になれない理由

つくづく思うのだが、僕は間違いなく医者にはなれない。
お金がどうこうとか、学力学歴がどーこうとかではなく、単純に僕の免疫能力がなさすぎると思う。
患者さんを診る度に、いちいちその病気をもらってしまう可能性が大なのである。
うん、まるで赤子のような弱さだ。

特に最近ひどいのだが、毎週のように風邪を引く。
完全に治ってないのがまたぶり返しているのだろうけど、それにしたってヒドい。
あんまりだ。
よく旅行などの遠出をした後に家に帰ってきたら緊張の糸が切れて急にダウンする人っているじゃないですかあ、あれと同じなんですかね。
今の僕は休みが週一日あるかないか。それでそのたま〜の休みに必ずと言っていいほど風邪を引く。
こんなんだったら逆に休みがない方がいいんじゃないか、とも思うのだが、きっとそれはそれで風邪以上の何かが降り掛かってくるにきまってる。

うう、苦しい。

それにしても医者というのはすごいですよね。
恐らくこの地球上でもっともキツい仕事のひとつだろう。
体力面でもそうですが、僕が思うに精神的な面の方が大きいと思う。
人間は誰でも完璧を目指し、よりよい自分を目指す。
その反面この世に完璧なんてありえない事も知っていて、認めていて、それを許している。だから人は人に優しくもなれるし、厳しくもなれるんだと僕は思う。
でも唯一の例外が医者だ。
人間は医者には常に完璧を求める。完璧であって当たり前という思い込みにも近い願望がある。
だから、医者が失敗するということは「人間」が失敗することとは訳が違う。
手術の手順をちょっと間違って「あ、ごめ〜ん、これ先にこっちだった。間違っちゃった、てへ。」なんて死んでも言えない。

完璧であるべき「者」が失敗する、それを許せるほど人間は冷静ではないですからね。
医者だって人間なのに、人間以上にならないと他の人間が許さない。
それが医者の仕事ですよね。
この世で唯一完璧でなければならない医者。
失敗があるのが当たり前の人間を超えた存在にならなければいけない医者。
心から尊敬しますね。

誰か早く風邪を引かない薬でも作ってくれないかなあ〜、そう思う今日この頃。

HPはこちらから

by quasi-world | 2004-07-10 00:37 | 仕事
2004年 06月 06日

5/28 TIME and Money

昨日、今日と友達とお金についての話をした。金を稼ぐ事、それに僕はまったく魅力を感じない。感じることができない。友達の中には、自分で将来会社を起こしたいと考えてる人もいれば、公務員という安定を手にいれた人もいる。一攫千金を狙い、四苦八苦している人もいれば、ユメ描くだけの人もいる。いろんなタイプが周りにいるが、自分とまったく同じ「金の価値観」を持った人が一人もいないのがまた少し寂しい気もする。

以前、とある会社の説明会を受けにいった時の事、会社の方からこんな質問を投げかけられた:
「この中で、金持ちになりたいと思う人?」
その部屋にはだいたい20人位の人がいただろうか、びっくりした事に、手を挙げなかったのは僕一人だけだった。説明してくれていたおじさんも妙に思ったらしく、「きみ、金持ちにはなりたいと思わないの?」と訊いてくる始末。
とりあえず、「まったく思いません」とだけ返しておいた。

例えばビジネスをやる人間だったりすると、多かれ少なかれ、正当な理由だろうがなかろうが、方法が汚かろうが清かろうが、「金が欲しい!」という心がないと成功しないんだろうな、と考える。
いかにして金を儲けるか、そして儲けた金をまたどう増やすか、それがキーになってくるのだろう。
確かに、金はあればあった方がいい、ただ、僕が嫌なのはそのためにそれよりも遥かに貴重な時間を削ることだ。時間との引き換えが「お金」だったら、僕はそんなものいりません。

時間は貴重ですよ。誰からも与えられることができないものですから。
お小遣いくれる親や祖父母は多いでしょう。ですが、時間は誰もくれませんよ。
それはただそこにあるもの、ですからね。
それは常にそこにある、取るも、触るも、捨てるも自由。そこにあるんですよ、眼の前にほら。
     
見えないものに心を寄せるこの不安定感・・、僕はとっても大好きです。
なんとかしてやろーって燃える。そして、なんとかするのは「自分自身」でしかない、そう思えるから。
    
お金や他人に、守ってもらいたいなんて思わない

HPもご覧ください。
http://www.freestyle-freelife.jp/free.html

by quasi-world | 2004-06-06 20:38 | 仕事